行動できなくて困ってない?行動できないならまず知識をつけることが大事。

はいどうも。MEGAです。

 

「何か行動を起こしたい・・・!」「でも何をすればいいかわからない・・・!!」

 

とにかく行動できないって言うのは、単純にそのモノに対する知識が少なかったりすることで行動できないことが多いです。

知らないから怖い、みたいな。

 

今回は『行動できない理由『知識を得ること』の重要性を解説していきます。

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【2017.4.26:記事初投稿】

【2017.8.27:タイトル修正、本文加筆修正、アイキャッチ画像変更】

【2018.4.4:タイトル変更、本文加筆修正、リンク追加】

『知識を得ること』について

突然ですが、みなさん『知識』ついてどのようにお考えでしょうか?

人は何か物事を『知る』と何かしらの行動をするようにできてます。

嘘だと思いますか?

例えば、すごく楽しかったゲームの続編がゲーム雑誌に特集されていたら、どうですか?

コンビニに行って、新作スイーツがあったらどうですか?

大好きな漫画家の個展が近々開催と聞いたらどうですか?

 

その新情報を『知った』瞬間
買いたくなったり、行きたくなったりして、心が動きませんか?

 

もう一回いいますよ?

 

人は何か物事を『知った』時点で行動するようにできています。

 

『知った』ことで行動せざるおえなくなったこと

例えば、僕の場合になりますと、『井上雄彦の最後の漫画展』と言うものが数年前に開催されました。

『スラムダンク』とか『バガボンド』とか井上雄彦先生の作品がめっちゃ好きなんですね。

で当時『バガボンド』の個展が開催されるということが雑誌や単行本で紹介されていました。

 

僕はその情報を知った時点で、いてもたってもいられなかったんですね。

それはもうその個展に行きたすぎてを調べまくりました。

 

でスケジュールを調整して、いけるようになったのですが、前売り券を買っていなかったもので、朝イチで上野の美術館まで行って並ばなければならない。

並んだとしても入れるかわからない状況でした。

それぐらい人気でした。

 

実は個展に入る前日の昼間に一度アタックしてみたんですが、入場できなかったんですよね。

平日でしたし、余裕で入場できるだろうと思い、行きました。

が、悲しいことに定員オーバーで断られました。

 

でその時の反省を踏まえて、再アタックし、始発の電車に乗って会場で何時間も並んで無事、入場することができました。

それはもう嬉しかったですよ。

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『知識を得る』と行動を起こします。

人は『知る』と行動をおこします。

  • 新しいものがある『知った』 → 購入する
  • 辛い事件、出来事がTVで流れていたら → 目をそむける。消す。憤る。

 

人は『知った』時点で感情が動いて、行動を起こします

目をそむける。消す。無視する

もネガティブな反応ですが、
行動の一部です。

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情報が垂れ流される時代

今日、世の中は情報過多の時代だといいます。

たしかに、朝出勤前にTVをつければ、自分に知りたいモノ、必要なモノ、いらないモノを含めて情報が無尽蔵に溢れ出しています。

休憩中にネットを開けば、ニュース、エンタメ情報が目にどんどん脳に入ってきます。

もちろん他者とコミュニケーションを取る上で、ニュース、エンタメ情報はツールとして必要です。

ですが、その垂れ流されてる情報はみなさんの感情を動かすように制作されていますから、無駄に気持ちを動かされてしまうんですね。

で、自分の中のエネルギーが急速に減り、疲れてしまいます。

 

』という字は、『』を『良くする』と書きますが、美味しいものを食べると気持ちが満たされ、良い方向に進んだり、穏やかな気持になったりします。

知識』も同様に『良い知識』を得ることができれば、良い方向に進む。

だから日々、良いもの(情報)をどんどん取り込む必要があるんですね。

このブログでは『知識の重要性』を伝えたい

僕が今までで、経験したこと、考えたこと、知ったこと、があります。

その中で、経験してよかった!考えてよかった!知ってよかった!!

という、『良い知識』を全力で皆さんに提供したいと思っています。

 

見てくれている方々が、その『知識』から何かを得るものがあって先に進める、ちょっとした原動力になればいいなと思い発信していきます。

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