【ビジネスの基本】自分のブランド力を高める3つの価値

はいどうも。MEGAでございます。

この前、こんな記事を書きました。

つまるところ、ブランドと言うものは、『迷ったときに選ぶことを助けてくれる指針』ということではなかろうかと。

その「ブランドを優先的に選ぶ」という有利な状況は自分自身にも当てはまるもので、ブランド力を意図的にあげることができれば、自分の商品を売ったら売れやすくなるだろうし、他の人からも信用されやすいなど良いことばかり!

ということで、僕はブランドを

POINT
ブランド=『迷ったときに選ぶことを助けてくれる指針

と位置づけております。

 

今回はビジネスを考える上で重要ブランディングついて3つの価値のお話をさせていただきたいと思います。

この3つの価値を知ると、いつも使っている商品がどの価値に当たるのか、自分の商品がどの価値に当たるのかわかります。

それがわかれば、自分の商品の改善点も分かります。

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【2017.6.6:初投稿】

【2017.7.14:タイトル修正、本文修正、リンク先追加】

【2018.2.21:タイトル修正、本文加筆修正、リンク先追加】

 

ブランディング3つの価値とは

ブランディングを考える上で3つ戦略があります。

  • 機能的価値
  • 情緒的価値
  • 自己重要感的価値

【画像引用:http://www.sanoakihiko.com/blog/branding/493.html】※僕の認識では、自己重要感的価値は自己表現価値と同義に当たります。

1.機能的価値って?

まず、機能的価値ですが。

 この最新機能がすごい!! 世界初の機能!!

というものですね。

例えば、ダイソンの掃除機などがあたるでしょうか。

当時サイクロン式掃除機は画期的でした。

吸ったゴミが入る紙パックを必要とせず、吸引力が変わらない。

出たばかりの時には「すげ~な」と思っていましたが、今は電気屋さんを見に行くと、あらゆるメーカーのサイクロン式掃除機が溢れていますよね。

機能的価値は、あくまで機能であるので、機能を真似されると価値が下がる、または平準化してしまいます。

ドラゴンボールの技です。

まばゆい光で敵を視覚を奪う『太陽拳』という技です。

本来は天津飯というキャラの技だったのですが、クリリンを始めいろんなキャラが使えるようになっていきましたね。

情緒的価値って?

「商品・サービスを所有したり体験することで得られるポジティブな感情」

と上記の図では言っています。

例えば、僕の知り合いに古い型式のベンツを乗っている方がいらっしゃるのですが、よく故障するんですね。

「なんで故障ばかりなのに、その車乗ってるの?」

と聞くと、

「いやいやいや・・・今日はゴキゲン斜めなんだよね」

「でも、そんなとこも可愛いんだよね」

車サスサス・・・・ とのことです。

 

先程説明した、機能的価値を追求すると、「乗って動く」ことさえ出来ればいいので、車だったらなんでもよくなるんですね。

「ご機嫌斜めなベンツかわいい・・・」

となると、「乗って動く」だけでなく、「ゴキゲン斜めなとこもかわいい」となるので、機能うんぬんは関係ないんですね。

ハンターハンターも休載してばかりですが、決して干されず、何度休載してもみなさん再開を心待ちにします。

僕を含めて。

これも情緒的価値にあたるかもしれません。

 「次はなんの理由で休載かな?そんな富樫もかわいい」みたいな。

 

3.自己重要感的価値とは

上の図では自己表現価値と言っていますが、ブランディングの先生が自己重要感的価値と教えてくれたので、そちらを使います。

僕が思うにキャバクラのビジネスモデルが代表的かと思います。

好きな女の子がいたら、その子の為にお金を支払う。

するとその子がキャバクラ内でのキャバ嬢ランキングが上がっていく。

上がっていったら、そのキャバ嬢にお金を支払っている男性はめちゃ嬉しいじゃないですか?

「俺がトップにしてやったんだ!!」みたいな。

で、キャバクラとは別に、自己重要感的価値を最大限に使っているグループがあります。

わかりますか?

それは、AKBグループです。

総選挙とかそうじゃないですか?

シングルCDをめっちゃ買って、その好きな女の子に投票する。

「組織票うごいてるぜ~」

とか

「俺がこんなにCDを買って投票したから順位上がってきたぜ」

とか

もうアイドルの話題じゃないですよね。

ちなみに僕はモーニング娘。世代ですが、そんな話題ありませんでしたよ。

昔のモーニング娘。が懐かしいです。

ちなみになっちが好きでした。余談です。

話しを戻します。

だから秋元さんはすごいんすよ。

良い悪い、好きか嫌いか、は別にして、 この自己重要感的価値を最大限引き出したビジネス戦略をたてています。

学ぶべきところは多いです。

おわりに

以上がブランディングと言うものを考える上で、重要な3つの価値です。

例えばこのブログサイトブランドと位置づけると、

日々の日記をポロポロ書いていくのは機能的価値に当たると思います。

マンガのことをブログに書くとするじゃないですか。

「このマンガはスポーツマンガで何巻まで出てて・・・・」

みたいなことは誰でも書けるじゃないですか?

AmazonにもWikipediaにも書いてありますよ。

 

だから僕たちが取るべき戦略は

情緒的価値、自己重要感的価値

を高めるように自分または商品を考えて作っていくべきなんですよね。

 

「この人のブログ面白いな。新しい視点で惹きつけられるなぁ」と思われることが大事!

 

「このマンガはスポーツマンガで、何巻まで出てて・・・・

で、この巻のこのキャラクターの言葉、考え方って日常でも使えるよね。」

 

と言う、自分なりの視点を入れる!!

それが「あ、他の人と違う考え方」となって次もこのブログを読もうかな、となると思うんです。

 

という意識が大事だと思う今日このごろです。

 

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