まずは相手に与える。『ギブアンドテイク』を意識すると、コミュニケーションが少し楽になる


【初投稿:2017.3.2】

【タイトル修正、本文加筆修正、アイキャッチ画像リンク先追加、:2017.8.31】

 

人間関係ってさ、めっちゃ疲れますよね!!

僕の身近にですね、「くれくれ君」って人がいて。

え?「くれくれ君」がわからない?

「なんか儲かる話ない?」「面白い話ない?」てやつ。

情報をくれくれくれくれ・・・・

いいよ!サクッとググりなさいよ!「儲け 話」って検索したら色々出てくるよ!!

 

いいっすよ。

いくらでも知っている範囲でいいなら全然お話したいんですけども、散々聞いた後に

「ふーん」

ってなんじゃー!

てやつです。

 

というわけで、こんな人間にならないため、そして少しでも人間関係を良くするために『ギブアンドテイク』について伝えていきます。

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身近にいた、くれくれ君の話

現在、会社員で馬車馬のごとく働かされているのですが、 その中の仕事の一つに、 ヒマラヤ岩塩を売っている業者との関わりがあるんですね。

で、ここの社長さんが外国の方、ヒマラヤの方。

で、ですね、仕事で寄った時に社長さんがいるとその社長と世間話程度に会話をするんです。

10年近く日本にいるので日本語ペラペラです。

 

その日の社長は 「そちらの施設で大口の販売店はありませんか?」 と聞いてきました。

「大口?例えばどんなでしょう?」

社長「イ○ンさんとかヨー○ドーさんとか」

社長「今、そちらでやりとりしてる業者さんとか、紹介してほしいんですよね」

なるほど・・・この塩業者、現在は袋詰した塩を卸売業者に卸して収入を得ているそうです。

卸売業者に卸すより、直接大口の販売店に卸したほうが収入いいですもんね。

 

だから、何らかのコネを使って、販売店と繋がりたい。

しかし、うちの会社はそんなコネクションをもっておらず、ご期待には添えません。

それでも 社長は「儲けたいんです。何かありませんか?」

 

というので、何個か質問をしました。

わかりましたよ。わかりましたって。

ビジネスを勉強しているからそれを発揮できるチャンスではないかと思ったので、協力してみようと思い、質問してみました。

 

Q.お客さんの名前とか住所とかアドレスとかその他諸々、お客さんの情報もってますか?

A.もってません。

Q.現在直接お客さんとやり取りしてますか?

A. してません。卸売業者だけです。そもそも個人のお客さんとは取引してません。

Q.今後、個人のお客さんとやり取りするつもりは?

A. ありません。個人のお客さんは利益率低いし・・・やっぱり大口がほしいんだよね。

Q.そしたら、自ら販売店開拓の為、営業行くしかないんじゃないでしょうか?

A. 営業やったことないし・・・・営業してくれる人ほしいです。MEGAさんの周りにいませんか?

いやいやいや・・・嫌ですよ。誰もやりたがらないでしょ。

楽して儲けたい!!って願望が出すぎでしょ。

いろいろ、この塩社長にツッコみ所が満載ですが、今回は色々言いたいことを置いときます。

で、ですね。 これが俗に言う、『くれくれ君』と言われるものです。

何か儲け話を『くれくれ』お得な情報を『くれくれ』とりあえず『くれくれ』

 

くれくれくれくれくれ・・・・

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まずは与えてみようって話

与えてみようって、めちゃ上から目線に聞こえますが、そうじゃなくてですね。

ギブ・アンド・テイク』 なんですよ。

読んだままで『ギブ』=『与える』

『テイク』=『受け取る』

 

何かほしいものがあるなら、まず先に与えなきゃいけないんですよ。

 

だって、何か欲しいものを買うなら、お金を先に『ギブ』

お金がほしいなら労働を先に『ギブ』

感謝されたいなら、人に親切にすることを先に『ギブ』

全部『ギブ』が先なんですよ。

 

『テイク』はその後。

 

子どもでも、わかりますし、やってます。

でもそれを意識してやっているかというと、微妙なところですが。

この『ギブアンドテイク』を日頃、意識するだけで、人間関係変わりますよ。マジで。実体験です。

で、話を塩社長に戻しますと、儲け話をくれくれくれくれ・・・これ完全に『テイク』が先なんですよ。

これじゃ、誰も動いてくれません。

やりたくないでしょ。

 

おわりに

というわけで、『ギブアンドテイク』を意識するだけで、人間関係だったり、コミュニケーションだったりが向上します。

特に『ギブ』!これが大事です。

まず欲しがってないで、与えてみようよ。ってお話です。

 

気をつけて下さい。 みなさんも『くれくれ君』になっていませんか?

 

MEGAでした。

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