売れなくて困ってる?モノを売るには感情を動かそう。

はいどうも、MEGAです。

『モノを買うときはは購入前までが一番楽しい。』

新車、新商品・・・・

カタログ、Amazon、ホームページ、CM、雑誌・・・

見ているだけでワクワクしちゃいます。

もちろん車は乗って走るのが楽しいですし、 新作ゲームを実際にプレイするのが楽しい。

ですが、選ぶ楽しさって別物ですよね。

先日、僕が実際に買ったモノをご紹介させていただきました。

コチラもCHECK!

 

で、人がモノを買うっていうのは、ちゃんと理由があって、『良いものだから買う』ではないです。

『自分にとって良いと“感じた”モノを買う』

この“感じた”というところがめちゃくちゃ大事になりますけども。

正直、品質とスペックとか関係ないんですよね。

後付けといいますか、購入に至った言い訳と言いますか。

今回は、どうして人はモノを買うのか、っていうのが見えてくると、誰かにモノを紹介する時に役立つと思うんです。

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【2017.3.9:初投稿】

【2017.10.21:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

モノを買う理由を考えてみた。

皆さんはコカ・コーラって好きですか?

めったに飲まないですが、映画を観る時には絶対買います。僕も好きです。

 

皆さんはどうしてコカ・コーラを買ったんですか?

味ですか?デザインですか?値段ですか?どうしてペプシじゃなくてコカ・コーラにしたんですか?

しつこいですか?ごめんなさい。

ですが、コーラでも水でもお茶でも「なぜそれを購入したのか」を考えることってとても大事だったりします。

めちゃくちゃ売れたミネラルウォーターの話

例えば『水』ですが、ご近所のコンビニに行ったら、水ってどれくらいの種類がありますか?

いろはす、ボルビック、南アルプス、六甲・・・もうありすぎますよね。

みーんな水っすよ。流石に軟水と硬水ぐらいはなんとなくわかりますが、味の違いなんてそーそーわかって飲んでる人いませんよ。

でもいっぱいある。

で僕は、その数多ある水の中からボクは「いろはす」を買いました。

みんな一緒な水なのにね。

少し話がそれます。

有名な話かもしれませんが、「いろはす」って水ペットボトル界の革命児って知ってました?

いろはす」は水であって水ではないんですよね。

いや、水なんですけどね。(笑

で、ですね 「いろはす」と他の水の違いは、ボトルにあったりします。

関連:いろはす商品ページ

めちゃくちゃ環境に気を使っている(風)の商品!

飲み終わったらぐしゃぐしゃにして小さくなってゴミが減る感じ!

植物由来成分!パッケージがグリーン!!

めっちゃエコに貢献している感じじゃないですか。

名前にも”ロハス”ついてるし。

 

『いろはす』は水でありながら、数ある“水”のカテゴリーをずらしているんですよ。

水  ×  エコ = ろはす

 

で、『いろはす』が水でありながら、水という商品ではないということが なんとなくわかってもらえたでしょうか?

で話戻します。

上記を踏まえて、ボクは数ある水の中から いろはすを購入するに至りました。

エコと言う言葉に感情を揺さぶられたんですね。

モノを買う理由は 人それぞれで、 機能がいい!!デザイン最高!!みんなもってるし~!! などなど、多岐に渡っています。

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脳の構造から「モノを買う理由」を考えてみる。

簡単に脳の構造を書いてみました。

  • 一番真ん中にある、青い部分が「脳幹」

生命維持に関するところで、人間の本能ですね。

物事に対して、危険か危険じゃないか、好きか嫌いかで判断する部分です。

  • 黄色の部分の大脳周辺系。

物事や周囲の状況の意味を決定します。

  • 赤色の大脳新皮質

複雑な問題について考え、理性を使って答えを導くことができます。

 

僕たちは何か見たり、聞いたり、物事に相対したとき刺激に対して、

脳幹(青色)→大脳周辺系(黄色)→大脳新皮質(赤)

とゆう順番で処理するわけです。

人間の脳の進化の過程も

脳幹(青色)→大脳周辺系(黄色)→大脳新皮質(赤)

です。

人も動物一部ですから、どんなに便利になった世界でも ざっくり言うと

DEAD   OR   ALIVE で物事をまず判断します。

ということは、 どんな良いものであっても、まず脳幹を通るんですね。

つまり、 “買う”、“買わない”は最初から決まってて、“買う理由”、“買わない理由”を後付けでかんがえます。

 

例えば、ボロっとした飲食店に初めて入るか?ということです。

なんか危険な香りがしませんか?

逆に、そこで食べよう!!と思ったときにはいろんな理由をつけてお店に入るんですよ。

「あの人が、美味しいって言ってたし」「口コミで高評価だし」などなど・・・

例えば新車を購入するのなら?

新車の場合を例に取ります。

カタログ、CMを観た時点で 「あ~この車、なんかかっこいいな」 と思います。

この時点で、その車を“買う”意識になっているんですよね。

新車は脳幹を通過。

もちろん色んな理由で後々買わなくなるような例外はあります。

それは置いといて。

でですね、性能を調べるわけです。

外装デザイン・内装・スペックを調べ、 気になる車のことを想像するわけです。

自宅の駐車場に駐車したときの佇まい、とか、一般道を走ってて、カーブの感じとか 高速道路ではこんな感じかな?とか、この車でどこ行こうかな?とか。

そんなことを想像していると、欲しくて欲しくてたまらなくなるんですよね。

もうこれは恋ですよ。

恋愛に近い。

で、その車のことを調べあげて、

四駆?→いいじゃん。

内装がすげぇ!

片時もその車が頭から離れられなくなります。

で、購入にいたる。   大体こんな感じでしょうか? 皆さんもこんな感じですか?

おわりに

人は機能、デザインなどを観て、買うのではなく。

その商品に対して、感情を揺さぶられて、買うんですね。

だから、何かを買うときには、「なぜこの商品を買ったのか」「どこに心動かされたのか」 を意識していくと、いつか人にモノをすすめる時に役立つはずです。

長くなりましたが、ご覧いただき ありがとうございました!!

では!!

参考図書

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