【MEGA】友人にトラウマを植え付けられた話


 

はい、MEGAでございます。

 

友人にティー君がいます。そうです。あのモテる男です。

関連記事:【MEGA】友人があまりにもモテるので理由を考えてみました。

 

ティー君は僕が学生のとき、よく我が家に来ては夜遅くまで、

将棋を指したり(お互い将棋が好きなんですね)

これからの日本の行く末、地元を盛り上げるには、恋愛観・・・

などなど熱い議論を交わすわけですが、

 

すこし思い出すことがありましたので、

真冬に起こった話をさせて下さい。

 

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それは学生時代の真冬のことでした。

 

その日も、夜からティー君が我が家まで来てくれて、

まずは将棋を指しました。

で、熱い議論になります。その日は恋愛観についてでしたでしょうか、

どうやったら「モテる」ようになるのか、それはもう白熱した舌戦になります。

議論は宇宙の彼方まで決着はつかず、夜も更けてきましたので、そろそろお開きになりました。

 

「ちょっとトイレ貸して~」とティー君。それを私は了承します。

戻ってくると「そろそろ・・・」と身支度を始めて帰っていきました。

僕はその後姿を玄関先から見送り、「寒い寒い」と言いながら、すぐにベッドに滑り込んで眠りにつきました。

 

翌日、冷たくなった部屋で目覚まし時計の音で僕は起床します。

 

ベッド脇の石油ファンヒーターがありまして、

一瞬だけ布団から出てスイッチを押し、布団に入ります。

 

数秒で点火し、ゆっくりと部屋を暖めます。

 

段々と部屋が暖まっていくのを布団から出ている顔の肌で感じながら、

心の準備を整えます。

便意が迫ってきているのです。

 

部屋は暖まりました。しかし廊下は極寒です。

 

部屋からトイレの数歩は極寒の中では、永遠のように永いです。

 

そして便意も限界に達し、意を決して布団から這い出てトイレまで歩きます。

床は冷たく、室温は低い。トイレまでの旅路は辛いものがありました。

 

寒さより便意が勝ち、トイレに飛び込みます。

トイレに入るなり、すかさずズボンをおろし、便座に腰をおろします。

 

 

その時です。

膝が90度近くまで曲がり、いつもなら、暖かい便座に座るはずが、

いつもは便座がある部分を通り越しさらに膝が曲がったのです。

この驚きはなんと言えば良いでしょうか。

 

例えるなら、階段を降りるときに最後の一段があると思っていたのになかった、ガクッとするアレです。

 

そしてあるはずの便座を越して行く先は、

あの極限までキンキンに冷えた陶器製の便器でした。

 

ただでさえ、あると思っていた便座がなく、混乱している僕に追い打ちを掛けるように、

キンキンの便座がお尻を否応なく襲います。

 

声にならない声をあげ、反射的に立ち上がり、便意は消え去り、

混乱した頭で必死に原因を追求します。

 

昨晩、最後のトイレで便座を下げ忘れた?

→いや、便座を下げる癖は付いている。それに昨晩はティー君が最後に入った後、僕は入っていない。

 

つまり、犯人はティー君だったのです。

 

ティー君は男兄弟の次男です。

“使い終わったら便座を下げる”という文化がないのです。

 

ティー君にそのことを問いただすと、

「あーごめんごめん」と悪びれることなく答えました。

 

僕はあの一件があっていらい、トイレで用をたすときには、

座る瞬間に身体がビクッとします。

今でこそ、大丈夫になりましたが、当時は恐怖で座れませんでした。

便座は降りてるかな?大丈夫かな?

ティー君のそんな心無い行為で僕にトラウマができたのです・・・・

 

便座は必ずおろしましょう

 

ひとり暮らしならともかく、

家族や恋人、他者と暮らしているならなおさらです。

 

あなたの常識は、誰かの非常識です。

 

 

もう便座で誰かが不幸になるのは嫌なんです。

ほんの少しの心遣いで誰かがきっと救われます。

 

「思いやりの輪」を広めていきましょう。

 

 

あのビクってなる反応について

 

最後に

僕はその便座でトラウマになりましたが、

 

あの階段を踏み外したような、ビクッとする感覚はなんなのでしょうか。

 

とりあえずGoogle先生に聞いてみましたが、僕が調べる限りでは、よくわかりません。

詳しい人は是非メッセージを下さい。

 

では。

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