迷惑電話を『質問力』で撃退しよう!!

先日、職場の先輩からある日、不動産投資の勧誘を受けて、その営業マンがとてもしつこく、とても迷惑だった、という話をききました。

僕も過去にそういった類の迷惑電話が毎日仕事中でも鬼のように電話かかってきたことがあり、とても迷惑したことを思い出しました。

さすがの僕もイラッとしました。

仕事が休みの時にも、仕事中でも迷惑電話はかかってきます。

その時僕が実践した対処法がありますので、説明していきたいと思います。

※注意※

この迷惑電話撃退法は時間に余裕がある方限定です。

時間を大切にしている方は「いりません!」とはっきり答えていただくか、電話に出ない等の対処したほうが良いと思います。

 

では、

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超基本!むしろこれだけで十分!!迷惑電話対処法を紹介します!

とりあえず迷惑電話がかかってきたら、番号を調べよう。

僕が知らない番号から電話がかかってきたら絶対やっていることですが、

とりあえずその番号をGoogle検索です。

表示された番号を検索窓にツッコむ。これだけ。

 

または、迷惑電話サーチズという迷惑電話口コミ検索サイトがありますので、是非。

(画像引用:https://www.meiwaku.com/

右上の検索窓に番号打ち込んで検索します。

するとその番から電話がかかってきた、他の方々の口コミがあるので、それを見て、

「あ~迷惑電話じゃん」と確認し、またその番号からかかってきたら、着信拒否等で対処して下さい。

 

とりあえず、迷惑電話対策はこれだけ。これでほぼ迷惑電話の対応ができると思います。

 

これから書くことは、

当時の僕が、とにかくイライラして、行った対処法です。

参考になるかわかりませんが、参考になれば幸いでございます。

 

MEGA式!迷惑電話対処法!

その時の僕は、迷惑電話に心底イライラしていました。

一応緊急時にも対応できるよう、自分の携帯電話はポケットに入れておりまして、

ずっとポケットの中で震えていました。

番号は事前に調べていましたので、不動産投資勧誘の迷惑電話ということはわかっていました。

その時、僕は休みの日も電話かかってきたら、

「徹底的に営業マンの話を徹底的に聞いてやろう」とそう思っていました。

なんかここまで迷惑かけられるのなら、逆に自分から穴に入ってやろううみたいな気持ちでしょうか。

 

やはり休日、掛かってきました。

僕のiPhoneが震えております。

また同じ番号です。「きたぜー」とたぎります。

 

MEGA「はい、もしもし」

営業マン「お忙しいとこ申し訳ありません、株式会社〇〇の鈴木(仮)です。」

「大阪の一等地マンションの不動産投資の話なんですが・・・・」

 

ゴングがなりました。

 

勧誘業者の手法について

このような勧誘業者の手法としては幾つかあると思いまして、

僕がその業者が今回こんなん使ってるんだろうな~と思った手法をご紹介します。

論理的に攻める

人は論理的に専門用語を多く入れられて、説明されると、信じやすくなります。

そのことが嘘かホントかはあまり関係ありません。

とにかく論理的っぽく感じさせるように素早く話します。

「大阪のドコドコの駅前にあるタワーマンションで~」

よくわからんカタカナ語で~

「ここで投資すればほぼ利益とれます」

などなどを僕らがわからないような専門用語で話します。

すると

「うわー・・・そうゆうものか~」と自分自身で考える力を捨ててしまうんですね。

業者の思惑通りです。

相手の情報を取ろうとしてくる

始めは「おいくつですか?」「仕事は何をなさってますか?」と聞いてきます。

「結婚は?」「彼女は?」と大きなお世話なところまで聞いてきます。

 

これはカモリスト作りであると考えられます。

業者間でリストを回し、この歳だったらこの商品、結婚してたらこの商品、この収入だったらこの商品・・・とやっているのではないかと考えられます。

 

こんな奴らに教えてやることなんて一つもありません。

 

MEGAの対処法は「質問力」

人の「答え」は「質問」に依存する

といいます。

 

例えば、明日の天気は?」と質問されたら、明日の天気」のことしか考えなくなり、

その答えは質問された天気に対しての答えであり、「晴れかな」となります。

 

「1+1=?」の答えは「2」であり「焼肉が好き」「雨かな~」という答えにはならないんです。

 

も一つ大事なこと。

人は、その自分で考えて出した答えに対して拘束力があります。

 

自分が出した答えって、曲げづらいじゃないですか?

自分の脳みそに汗かいてひねり出した答えなんですから。

曲げたら少なからずプライドが傷つきます。

 

だから、「質問」という力はとても強いんです。

 

この業者に対しては

話を戻しまして、この勧誘業者に対しては、徹底的に質問しました。

「彼女は?」に対しては、

「それって、不動産投資に関係ありますか?」

「いや、今後結婚するとして、お金の心配がなくなる・・・」

「買う意志がないのは伝えましたよね?」

「はい・・・ですが、とても良いはな・・・」

「先程、鈴木さんは私が買う意志がないことの表明に対して、了承しましたよね?」

「するとこの電話は迷惑行為にあたりますよね?」

「はい、ですが・・・」「よろしいですよね?」

「はい・・・でも・・・・」

とこんなことをずっとやってました。

するとここで、業者の電話口の後ろの方から、「もうやめとけ」という上司らしき声がしてまして

そのあと、なんやかんや挨拶があり、電話を終えました。

 

まとめ

以上が僕が行った業者対処法です。

知らない、怪しい電話番号の電話には決して出ないで、とりあえず調べる!!ことが良いと思います。

 

迷惑電話対策とは別ですが

質問力」というのはマジで意識して使うと、絶大な力を秘めています。

悪用したり、質問しすぎると「質問ばっかの嫌なやつ」になる確率が高いので、

よく考えて、有益に使ってもらいたいと思います。

 

MEGAでした。

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