世界遺産「富岡製糸場」を見学したら予想以上に楽しかった

はい、どうも。

MEGAです。

 

この前、群馬に行ってきました。

ネット界隈では「グンマー、グンマー」と揶揄されているようですが、世界遺産にも指定されてる「富岡製糸場」やら、あの「草津温泉」やら「伊香保温泉」などなど・・・素敵な場所がたくさんあります!

今回はそんな中でも「富岡製糸場」をご紹介。

今はお客さんも多くなく、落ち着いて見学できます。

群馬観光に行ったらおすすめです。

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【2017.7.16:記事初投稿】

【2018.2.26:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

世界遺産「富岡製糸場」

富岡製糸場に行ってきました。

2014年に近代産業遺産で世界遺産として登録され、登録当初は連日混雑していたようですが、2017年はだいぶ落ち着いてきている印象です。

ちなみに平日に行きましたので、かなり落ち着いてました。

建物が良い・・・

古いまま残ってます。

 

今回はガイドさんを依頼しまして、音声付きで見学です。

受付でウォークマンのような端末を借りれます。

その端末のイヤホンをすることで、ガイドさんの声が少し遠い場所にいても、しっかり聞こえます。

見学スタート!!

では内部です。

メカ!メカ!!

いや~メカ!!!

当時はこんな機械が動いてたんですね。壮観ですね。

天井が真っ白なのは、窓から入る光の中で少しでも明るい中で仕事をするからだそうで、運用当時は電灯などの光がなかったそうです。

繭から糸にする実演がやってました

フランス式繰糸器の実演です。

生糸を作る作業ですが、カイコが意図を吐いてできた繭(まゆ)を煮てほぐれやすくして、一本の糸を取り出します。

【画像引用:富岡製糸場HP

ちなみにカイコのまゆは一本の糸でできているそうです。

一個のマユに一本の糸。

で、その糸を何本か合わせて『生糸』を作ります。

 

でその実演のとなりでは。

生体展示・・・・

ん?え?生体?作り物じゃないの?

え?

え!本物じゃん!!

葉っぱむしゃむしゃしてます!!

 

そういえば、カイコって栄養価が高いんでしたっけ?

テラフォーマーズ でそんなこと言ってたような言ってたような・・・・

 

おわりに

今回機会があり、富岡製糸場のを見学させていただきました。

妻が前に行ったようで「かなりよかったよ~」と教えてくれたので、行ってみて正解でした。

建物からは歴史感が溢れ、敷地内に入った瞬間から、時代がタイムスリップした感覚になりました。

ただ自由に見て回るのも楽しいのですが、ガイドさんを依頼して富岡製糸場の歴史、雑学を聞けるだけでも満足な時間を過ごせると思います。

富岡製糸場の場所

  • 住所:群馬県富岡市富岡1-1
  • 電話番号:0274-67ー0075
  • 営業時間:9:00~17:00

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