群馬旅行に行くなら!世界遺産「富岡製糸場」が予想以上に楽しかった

はい、どうも。MEGAです。

先日、群馬に行ってきました。

茨城からは車で2時間ぐらいでしょうか。

ネット界隈では「グンマー、グンマー」と揶揄されているようですが、世界遺産にも指定されてる「富岡製糸場」やらあの「草津温泉」やら「伊香保温泉」などの素敵な場所がたくさんあるので、ちょっとご紹介。

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富岡製糸場

という訳富岡製糸場に行ってきました。

2014年に近代産業遺産で世界遺産として登録され、登録当初は連日混雑していたようですが、2017年はだいぶ落ち着いてきている印象です。

ちなみに平日に行きましたので、かなり落ち着いてました。

建物が良い・・・

古いまま残ってます。

今回はガイドさんを依頼しまして、音声付きで見学です。

イヤホンをすることで、ガイドさんの声が少し遠い場所にいても、しっかり聞こえます。

 

では内部です。

メカ!メカ!!

いや~メカ!!!

当時こんな機械が動いてたんですね。壮観ですね。

天井が真っ白なのは、窓から入る光の中で少しでも明るい中で仕事をするからだそうで、運用当時は電灯などの光がなかったそうです。

フランス式繰糸器の実演です。

生糸を作る作業ですが、カイコが意図を吐いてできた繭(まゆ)を煮てほぐれやすくして、一本の糸を取り出します。

ちなみにカイコのまゆは一本の糸でできているそうです。

で、その糸を何本か合わせて『生糸』を作ります。

 

でその実演のとなりでは。

生体展示・・・・

ん?え?生体?作り物じゃないの?

え?

え!本物じゃん!!

葉っぱむしゃむしゃしてます!!

 

そういえば、カイコって栄養価が高いんでしたっけ?

テラフォーマーズで言ってたような・・・・

 

おわりに

今回機会があり、富岡製糸場のを見学させていただきました。

妻が、「かなりよかったよ~」と教えてくれたので、行ってみて正解でした。

建物からは歴史感が溢れ、敷地内に入った瞬間から、時代がタイムスリップした感覚になりました。

ただ自由に見て回るのもたのしいですが、ガイドさんを依頼して富岡製糸場の愛情あふれる雑学を聞けるだけでも満足な時間を過ごせると思います。

 

では!

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