隈研吾がデザインした茨城県境町の道の駅レストラン「茶蔵」かなりおしゃれ!

このブログでは古河のお店ばかり紹介してます。

今回は少し古河から離れて、茨城県境町の道の駅にある「さかい河岸レストラン茶蔵」に行ってきたので紹介していきます。

ちなみにこの茶蔵さん。

新国立競技場のデザインも手だけている、建築家の隈研吾さんが設計デザインされたそうでメディアにも度々取り上げられています。

建物の素敵さもさることながら、レストランはおしゃれなビュッフェが楽しめ、2階はさしま茶やスイーツが楽しめる「さしま茶サロン」というカフェとなっています。

今回は茶蔵の「さしま茶サロン」のさしま茶ソフトを食べました。

それがとてもおいしく、建築物を楽しめるので、ぜひ行ってほしいスポットです。

【2019.10.22:記事初投稿】
【2020.11.29:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】
【2022.9.27:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

「茶蔵」は国道354号沿い境大橋が目印

古河から国道354号線を進むと境大橋があり、橋のふもとに白い蔵造りの建物「道の駅さかい」です。

駐車場に車を停めるとまず目に入ったのが

この道の駅さかいで作られている地ビールのようです。

この日は平日だったせいか、おやすみ・・・

しかし今回飲めなくても大丈夫です。

このビール、古河市の坂長さんでも販売しています。

店内は地元商品がいっぱいあります

もちろんさしま茶あります。

さしま茶にこんな種類があるなんて驚きです。

茨城県なのに栃木県のレモン牛乳アイスが売ってました。

道の駅自体もいろんな商品があって十分楽しめるクオリティーです。

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建物のデザインが印象的な「さかい河岸レストラン茶蔵」

設計は世界的建築家として有名な、隈研吾さん

かの有名な「新国立競技場」も手掛けています。

画像: https://www.fashion-press.net/news/20667

こう木の使う感じが共通点を感じますね。

今までの道の駅から茶蔵まで渡り廊下があります。

渡り廊下を歩いていくと・・・

緑色のソフトクリームの置物が。

1階に降りていくとランチの出来るビュッフェレストランに。

2階に上がるとさしま茶を楽しめるさしま茶サロンに行けます。

今回行った時間がおやつ時ということでさしま茶サロンに行きました。

2階は「さしま茶サロン」

入るとすぐにショーケースがあります。

とりあえずめちゃくちゃきれいでおしゃれです。

今回はさしま茶ソフトを注文しました。

ソフトクリーム自体がさしま茶で、かかってるシロップもさしま茶シロップ。

抹茶アイスや和スイーツが好きな人は最高ではないかと思います。

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さかい河岸レストラン茶蔵の詳細

道の駅さかい

  • 住所: 茨城県猿島郡境町1341-1
  • 電話番号: 0280-87-5011
  • 営業時間:9:00~18:00
    (駐車場・トイレは24時間利用可)
  • 休館日:12月30日~1月1日/2月・9月第2月曜日(祝日の場合翌日)
  • HP: https://www.sakaimachi.co.jp/michinoeki/

さかい河岸レストラン茶蔵

さかいキッチン

  • 電話番号: 0280-33-6605
  • 営業時間:平日 11:30~17:00(L.O. 15:30)土日祝 11:00~17:00(L.O. 15:30)

さしま茶サロン

  • 電話:0280-33-6665
  • 営業時間:11:00〜17:00

記事に掲載した内容は公開日時点の情報です。

変更される場合がありますので、お出かけの際はHP、電話で確認してくださいね。

また店舗情報、口コミ、ご予約はぐるなびが便利です。ぐるなびはコチラから!

おわりに

いかがでしたか?

境の道の駅におしゃれなレストランができたとのことで、実際に行ってみました。

やはり有名な建築家がデザインしたということで、テレビの取材などメディアはよく来ていて、土日はかなり混んでいるようです。

今回紹介した茶蔵以外にもおしゃれなサンドイッチのお店など、一回来ただけでは楽しみきらない道の駅となっていますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

ではまた次回!

ありがとうございました!

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