入院中の必需品を紹介。ホントにあってよかったもの

先日、入院しました。

今は元気で過ごせるようになりましたが、緊急入院だったもので、何も用意ができずバタバタしました。

入院っていきなり家から離れて、病院に入るので準備なんかできません。

今回の入院では、家族のサポートがあって必要な物品は届けてもらえました。

ですが、入院の生活必需品は、病院で購入できるとしても、入院中の時間の過ごし方については、病院で支援してくれません。

今回は、入院中の時間を有意義に過ごすために私が実際にあってよかった、助かった、欲しかったものを紹介していきたいと思います。

急な入院で不安になるかもしれませんが、しっかり準備して備えていきましょう。

入院中の私の過ごし方

入院中の過ごし方とはいえ、入院したばかりで体調が悪いときはひたすら寝るしかありません。

何もできません。当たり前です。

でも少しづつですが、元気になってくると、時間が余り始めます。

どのように使えばいいか考える余裕が生まれます。

その時、何かしら時間を使えるアイテムがないとホントに辛いです。私は何もないとき窓から外を見たりして過ごしていましたが、それでもずっとは無理です。

私が入院中、あってよかったものと過ごし方について紹介していきます。

読書

入院中の基本ですよね。

マンガ、小説、勉強・・・・しかし、本は場所をとり、嵩張ります。

生活空間はほぼベッド上、少ない土地に巻数が多いマンガやハードカバー本は難しい。

私は、iPadに自炊した本やAmazonでダウンロードした本を入れて読んでいました。

マジで今回の入院はipadには助けられました。

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月額980円で雑誌、書籍、マンガの数々が読み放題になります。

入院中ホントに救われました。

何も考えたくないときは商品レビュー雑誌を流し見したり、やる気があるときにはひたすらビジネス書を呼んだり。

大分暇を潰せると思います。

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動画視聴

病院のテレビ視聴は有料ですからね。

中々日数が増えるとバカになりません。

私はipad他、アマゾンのFire  HD10を持ちこんでいたので、アマタブをiPad横に置いて、視聴しながら作業をしたりしていました。

入院中は読書と動画視聴のローテーションですね。

イヤホンは必須です。

この骨伝導イヤホンですが、詳しくは後述しますが、めちゃくちゃいいです。

音楽

動画視聴も読書も疲れてくる時がきます。

そんな時は、横になって音楽鑑賞です。

すると気力が戻ります。

ラジオもとてもよかったですね。

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入院中に実際にあってよかったアイテムを紹介

入院中にあってよかったアイテムを紹介していきます。

暇つぶし系

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タブレット端末があると、入意中の娯楽が華やぎます。

必須レベルです。

もう一点、必須なものがあります。

それはWi-Fiです。

病院にもWi-Fiが飛んでいましたが、フリーWi-Fiではなく有料でした。

かといって、有料で買ったら入院中無制限に使えるわけではなく、使える時間が限られているものでした。

もちろん病院によって、Wi-Fiについては違うので別途確認は必要です。

私の場合は、一年無料キャンペーン中の楽天ポケットWi-Fiを契約していたので、そちらで事足りました。

個人で契約しているWi-Fiは公共のWi-Fiとは違うので、セキュリティーも安心で、何よりいくら使っても追加料金なしというのが素敵ですね。

ちなみに楽天モバイルならWi-Fiを使わない時は、無料なるのでその点も安心材料ですね。

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環境系

入院に際し、骨伝導イヤホンを初導入しました。

というのは、イヤホンのように耳を塞いでしまうと、突然看護師さんが来訪された歳に対応できなかったり、ベッドに備えてあるナースステーションとつなぐスピーカーから出る声が聞こえなかったりしたためです。

もちろん看護師さんもカーテンを開ける前に一声かけてくれるわけですが、イヤホンをしていると聞こえません。

突如現れてびっくりすることが多々あったので、骨伝導イヤホンを導入しました。

これがびっくりするほど良く聞こえて、耳を塞がないので、周りの音も良く聞こえる代物です。

「音質が良い!」とは言えませんが聴くための物なら十分すぎます。

退院後も運動時に使っていますが、周りの音も聞こえるので安全なのが良いですね。

充電器。

iPad、iPhone、アマタブなど電子機器は充電が必要です。

病室のコンセントは限られてますから、一個の充電器で何台も充電できる商品は便利です。

充電コードは元々持っているでしょうが、強いてゆうならコードは長い方がいいです。

というのは、病室のコンセントの位置がまちまちだからです。

大抵は頭側にあるようですが、いざ充電した状態で机に置くと、届かなかったりします。

コードは長めにゆとりがある方が良いです。

大半がベッド上で過ごすので、寝具は重要です。

病院から貸し出される枕は小さく、中にビーズ?のようなものが入っていて寝苦しかったです。

退院間際には首を痛めました。

あと、私はタオルケット大好き人間なのですが、病院では布団のみでした。

早いうちに持ってきて貰えばよかったとかなりひどく後悔しました。

まとめ:健康は大事だけど、いざというときの準備も大事

いかがでしたでしょうか?入院中の過ごし方とアイテムの紹介でした。

入院はとても不安です。

だけど少しでも不安が和らぐような、アイテムは必須だと思います。

今回紹介したアイテムは日常でも使える物なので、買っておいて損はないはず。

特に骨伝導イヤホンはジョギングやウォーキングの時に効果を発揮します。

周りの音が聞こえるので、車や人の接近が聞こえます。

おすすめです。

ぜひ今回紹介したアイテムを参考にしていただいて、急な入院にも対応できるようになれば幸いです。

ありがとうございました。

また次回。

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