【大谷資料館】栃木に異世界地下空間が広がる。涼しくてこの夏おすすめスポット!

皆さん、涼しい所好きですか?

暑い夏におすすめするお出掛けスポットは『大谷資料館』。

大谷資料館から入場する『大谷石地下採掘場跡』は涼しい場所だけでなく巨大な異世界地下空間が広がっていました。

今回は、その大谷資料館の地下空間に行ってきましたのでご紹介します。

【2018.6.1:記事初投稿】
【2018.12.17:本文加筆修正、リンク追加】
【2019.6.25:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

大谷資料館ってどんな場所?

大谷石の採掘の歴史がわかる資料館。展示場には採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示してます。
この資料館の圧巻は地下採掘場跡。そこは2万平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは30m、最も深いところでは地下60mもあるという巨大な地下空間で、通常坑内の平均気温は8℃前後。切り出された石は約1000万本で、まさに地下の巨大な建造物といった感じです。このほか、コンサートや演劇、ショー、能楽などの会場にもよく利用されています。

引用:大谷資料館(とちぎ旅ネット)

もともと江戸時代から大谷石っていう石を採っていた場所で、掘りに掘ってできた地下採掘場跡はめっちゃ広大。

地下なもんですから年間等して寒いし、異空間すぎてテレビ撮影やらコンサートやら能楽までなんでもこなしてしまう、この夏行ってほしいおすすめスポットです。

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さっそく大谷資料館を見学します

大谷資料館に入り、正面の受付で料金を支払うと上の写真の入り口から採掘場跡から入ります。

入り口左手のポスターはロケ地として採掘場跡で収録を行ったそうです。

勇者ヨシヒコ』とかめっちゃ見てた。

階段で地下に入っていくと、このダンジョン感!!

この日は外の気温高くて暑かったんですが、地下に降りていくと段々とすずしくなって次第に寒くなってくる・・・

採掘場跡の温度はこの日9℃だったそうです。

冷蔵庫・・・

階段を降りた先に広がるこの巨大地下空間!!

あまりにも広大でビビります。

これが人の手でこの地下空間を作ったと思うと衝撃です。

採掘場跡を見学順路に沿って歩いていると、

急にこれが出てきます。

ビビります。

採掘場跡ではアート作品も展示してあります

唐突にこんなオブジェがあるのですが、有名な人が手がけてまして、

あのフラワーデザイナー假屋崎省吾さんが手がけたそうです。

他にもアート作品が所々にあります。

よくわかんないけど、アーティスティックです。

大谷資料館採掘場跡は幻想的な世界が広がっています

天井付近にモヤがかっていて幻想的でした。

多分、外と地下の温度差の影響だと思いますが、とてもきれいでした。

ここは何かショー的なもののステージとして使用する場所のようです。

なんやかんや30分ぐらい地下空間を見て周っていると、段々と寒くなります。

地下から上がる階段を登っていくと段々と暖かくなっていくのですが、現実に引き戻される感じがすごくしました。

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大谷資料館の外には素敵なカフェがあります

最近、大谷資料館の隣に大変オシャレな売店ができたそうです。

大谷石を使った商品や栃木に関連した商品などが売っています。

大谷石を使ったランプだったり。

小物などいっぱいおしゃれな商品があるので、ぜひ帰りにお立ち寄りを。

最後は

売店に併設されてるカフェでゆったりしました。

おわりに:大谷資料館の地下空間はとにかくおすすめです

いかがでしたでしょうか。

宇都宮から少し行くと、巨大な異空間を感じれる場所に行けます。

大谷資料館採掘場は冷蔵庫並の温度ですし、夏の暑さから逃げる場所としてはとてもおすすめの場所です。

大谷資料館の場所、基本情報

  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日 :なし
  • 電話  :028-652ー1232
  • 住所  :〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
  • 駐車場 :あり

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