栃木の巨大異世界地下空間。大谷資料館は涼しくてこの夏おすすめ!

皆さん、涼しい所好きですか?

暑い夏におすすめするスポット『大谷資料館』。

大谷資料館から入場する『大谷石地下採掘場跡』は涼しい場所だけでなく巨大な地下空間が広がっていました。

今回は、その大谷資料館に行ってきましたのでご紹介します。

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大谷資料館ってどんな場所?

大谷石の採掘の歴史がわかる資料館。展示場には採掘が本格的に始まった江戸中期から昭和34年頃までの手堀り時代の道具や採掘方法、運搬の移り変わりなどの資料を展示してます。
この資料館の圧巻は地下採掘場跡。そこは2万平方メートルにも及ぶ大空間で、深さは30m、最も深いところでは地下60mもあるという巨大な地下空間で、通常坑内の平均気温は8℃前後。切り出された石は約1000万本で、まさに地下の巨大な建造物といった感じです。このほか、コンサートや演劇、ショー、能楽な どの会場にもよく利用されています。
引用:大谷資料館(とちぎ旅ネット)

さっそく大谷資料館を見学します

大谷資料館に入り、正面の受付で料金を支払うと上の写真の入り口から採掘場跡から入ります。

入り口左手のポスターはロケ地として採掘場跡で収録を行ったそうです。

勇者ヨシヒコ』とかめっちゃ見てた。

このダンジョン感!!

この日はめっちゃ気温高くて暑かったんですが、降りていくと段々と寒くなってくる・・・

採掘場跡の温度はこの日9℃だったそうです。

冷蔵庫・・・

階段を降りたあとに広がるこの巨大地下空間!!

あまりにも広大でビビります。

これが人の手でこの地下空間を作ったと思うと衝撃です。

 

採掘場跡を歩いていると、

急にこれが出てきます。

ビビります。

採掘場跡ではアート作品も展示してあります

唐突にこんなオブジェがあるのですが、有名な人が手がけてまして、

あのフラワーデザイナー假屋崎省吾さんが手がけたそうです。

他にもアート作品が所々にあります。

よくわかんないけど、アーティスティックです。

大谷資料館採掘場跡は幻想的な世界が広がっています。

天井付近にモヤがかっていて幻想的でした。

多分、外と地下の温度差の影響だと思いますが、綺麗でした。

ここはステージのようで、なにか催し物がある際には使う模様。

 

30分ぐらい見て周りましたが、段々と寒くなります。

地下から上がる階段を登っていくと段々と暖かくなっていくのですが、現実に引き戻される感じがたまりません。

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大谷資料館の他には

最近、大谷資料館の隣に大変オシャレな売店ができたそうです。

大谷石を使った商品や栃木に関連した商品など売っています。

大谷石を使ったランプだったり。

などなどいっぱいおしゃれな商品があるので、ぜひ帰りにお立ち寄りを。

 

最後は

売店に併設されてるカフェでゆったりしました。

まとめ:巨大過ぎてビビるレベル!地下は涼しいしおすすめ

いかがでしたでしょうか。

宇都宮からほど近い、一歩足を踏み入れると巨大な地下空間が広がっています。

暑い夏に行っても、大谷資料館採掘場は冷蔵庫並の温度ですし、異空間を楽しんでみてはいかがでしょうか?

大谷資料館の場所、基本情報

  • 営業時間:9:00~17:00
  • 定休日 :なし
  • 電話  :028-652ー1232
  • 住所  :〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909
  • 駐車場 :あり

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