世界遺産の富岡製糸場を観光したら予想以上に楽しい場所だった

最近、群馬に行ってきました。

ネット界隈では「グンマー、グンマー」と秘境のように揶揄されていますが、世界遺産にも指定されてる「富岡製糸場」やら、あの湯畑のある「草津温泉」やら石の階段の「伊香保温泉」などなど・・・素敵な場所がたくさんあります。

 

今回はそんな中でも「富岡製糸場」をご紹介。

2014年に世界遺産に登録をされ、当初は混雑し楽しんで観光できなかったようですが、落ち着いた今はお客さんも多くなく、ゆっくりと楽しむことができます。

群馬観光に行ったらおすすめな場所です。

【2017.7.16:記事初投稿】
【2018.2.26:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】
【2018.11.16:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】




世界遺産「富岡製糸場」

富岡製糸場に行ってきました。

2014年に近代産業遺産で世界遺産として登録され、登録当初は連日混雑していたようですが、2017年はだいぶ落ち着いてきているようです。

ちなみに平日に行きましたので、のんびり観光できました。

建物が良い・・・

古いまま残ってます。

 

今回の富岡製糸場の観光は有料(1人200円)のガイドさんを依頼しました。

なんと音声付きで見学です。

 

受付でウォークマンのような端末を借りれます。

その端末のイヤホンをすることで、ガイドさんの声が少し遠い場所にいても、しっかり聞こえるようになります。

見学スタート!!

では内部です。

メカ!メカ!!

いや~メカ感がすごい!!!

当時はこんな機械が動いてたんですね。

壮観です。

天井が真っ白なのは、窓から入る光の中で少しでも明るい中で仕事をするからだそうで、運用当時は電灯などの光がなかったそうです。

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繭から糸にする実演がやってました

フランス式繰糸器の実演です。

生糸を作る作業ですが、カイコが意図を吐いてできた繭(まゆ)を煮てほぐれやすくして、一本の糸を取り出します。

【画像引用:富岡製糸場HP

ちなみにカイコのまゆは一本の糸でできているそうです。

一個のマユに一本の糸。

で、その糸を何本か合わせて『生糸』を作ります。

 

でその実演のとなりでは。

生体展示・・・・

ん?え?生体?作り物じゃないの?

え?

え!本物じゃん!!

葉っぱむしゃむしゃ食べています。

 

そういえば、カイコって栄養価が高いんでしたっけ?

テラフォーマーズ でそんなこと言ってたような言ってたような・・・・

でも食べようとは思えません。

富岡製糸場って思っていたより楽しい

誰ですか。

「富岡製糸場ってそんな楽しくないよ」って言った人は。

とても楽しいじゃないですか。

多分その「楽しくない」って言った人は観光客でいっぱいで思ったように見学できない時期に行ってしまったんですね。

 

富岡製糸場は日本を製糸で引っ張っていった歴史と古き良き建物の2つ楽しめる素敵スポットでした。

富岡製糸場の場所

  • 住所:群馬県富岡市富岡1-1
  • 電話番号:0274-67ー0075
  • 営業時間:9:00~17:00

おわりに

富岡製糸場を観光しました。

妻が以前行ったようで「かなりよかったよ~」と教えてくれたので、行ってみたら大正解でした。

 

建物からは歴史感が溢れ、敷地内に入った瞬間から、時代がタイムスリップした感覚になります。

ただ自由に見て回るのも楽しいのですが、ガイドさんを依頼して富岡製糸場の歴史、雑学を聴くとなお一層、満足な時間を過ごせると思います。

 

ではまた!

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