余裕がない人は誰かの余裕を奪っている

余裕がない人はまず焦り始め、エスカレートしていくと人や物に当たる行動をします。

特に人や物に当たると言う人相手の余裕も奪っているとも言えます。

人に当たることで相手の時間的余裕、精神的余裕など。

今回はそんな余裕がない人が周りにいた時の対処法と自分自身余裕がなくなってきた時の対処法を書いていきます。

余裕がなくなるとどんなことが起こるのか

  • イライラする
  • あせってしまう
  • 刺激を求める
  • 物や人に当たる

人によって様々だと思いますが、このような状態になると思います。

イライラする

人は余裕がなくなると、イライラしてくると思います。

イライラすると人に当たってしまい、対人関係がうまく行かなくなったりしてしまいます。

また、イライラして子どもを叱りつけたり、日常生活に不安を感じたりします。

あせってしまう

仕事が納期までに終わらない。

何か突発的なことが起こったり、急な案件が発生したりすると、焦ってしまい、仕事が手につかなくなってしまいます。

そしてミスに繋がり、また焦り、ミスをする・・・

悪循環にハマります。

悪循環にハマると下記の記事のようになります(実体験)。

刺激を求める

余裕がなくなると人は刺激を求めます。

刺激にしても色々ありますが、例えば

  • 辛いものが食べたくなる
  • いくら食べても食べたりない
  • お酒、タバコに走る
  • フリスクなどのミントタブレットを異常に食べる

上記はあくまで一例で、「辛いものが好きで好きでたまらん」など、もちろん例外はありますよ。

自分の経験、今まで会ってきた人のことを考えると当てはまることが多い。

「あーなんか辛いもの食べたいな・・・」とか、いつも飲まないのに「コーラ飲みたいな・・・」と考えてしまうのは、余裕がない危険信号と言えます。

物や人に当たる

イライラにも通じるものですが、人は余裕がなくなると物や人に当たり出します

直接怒ったり嫌がらせをする場合もありますが、無意識の行動にも出ます。

例えば、自分が苛立っていて余裕が無いため、他人の些細なミスがきになる。

そして「あなたの為に叱っている」という大義名分を振りかざし、正論をもって過度に怒ります。

余裕がなくなると人の余裕を奪うということ

自分に余裕がなくなっても「イライラする」「焦る」「刺激を求める」で終わるならいいんです。

他人に迷惑かけてないですし。

しかし「物や人に当たり」だすと、そうは言っていられません。

余裕がない人は、余裕がある人や防御が弱い人を目ざとく認識して、余裕を奪いに来るのです。

余裕を奪いに来る

先程、余裕がない人は「あなたの為に叱っている」という大義名分をもって過度に怒ると申しましたが、他にもあります。

  • 物に当たることで周りの人の注意を引く
  • 「辛い」「悲しい」アピールをして注意を引く
  • 苛立った雰囲気を出し、注意を引く

すべて注意を引くことで、周りの時間、意識を向けさせています。

つまり余裕を奪っているのです。

直接的ではなくても「こんなに余裕がなくて辛い、だからこっち向いて」と無意識的に行動として出てしまうのです。

私も含めて余裕がなくなるとこのような行動になってしまいます。

余裕が奪われそうな時の対処法

余裕がない人の特徴として、

  • イライラする
  • あせってしまう
  • 刺激を求める
  • 物や人に当たる

ですが、そんな人から自分の余裕が奪われそうなときはどうしたらいいのでしょうか。

元も子もないですが、「余裕がない人に近づかない」ことが一番です。

下の記事はなんでも無理と言うネガティブな人とは距離を置いたほうがいいと言う話をしました。

ネガティブな発言はとても強くその場の空気をネガティブな方向へ引っ張ります。

体感ベースですがネガティブを中和するには7倍のポジティブがないとダメですね。

それぐらいネガティブな発言は強いんです。

会社など組織に属してたらどうするの?

余裕を奪わせないためには余裕がない人に近づかないことが大前提ですが、会社や学校、組織に属していたら余裕がない人と顔を会わせなきゃいけないと思います。

そんなときの対処法は

「私は余裕がない人に影響されません」

と事前に決めて、マインドセットしておくのです。

これだけでも大分奪われることが少なくなるはずです。

もう一つの対処法は自分の気持ちの余裕を維持することです。

次は自分に余裕がない時の対処法で説明します。

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自分に余裕がない時の対処法

余裕がない人は余裕が奪えそうな人をすばやく見極め奪いにかかってきます。

逆に自分も余裕がなくなると無意識に誰かの余裕を奪ってしまいます。

自分に余裕さえあれば、「私は余裕がない人に影響されません」のマインドセットで少なくなりますし、誰かの余裕を奪わなくなります。

自分の心の状態を客観視する

これが一番大事。

自分が今の精神状態がどのようなのか、余裕があるのか、ないのか客観的に見ます。

そうしないと余裕がなくなり焦ってしまうことに繋がります。

食事、睡眠を大事にする

睡眠が大切なのは言わずもがなですが、食事です。

食事をただの栄養摂取として無機質に摂っていませんか?

食事を大事にすると心に余裕が生まれます。

特に白米が個人的には大事です。

手で握ったおにぎりの満たされ感はすごいのでかなりオススメです。

おわりに

自分に余裕がなくなると、相手の余裕を奪いに来ます。

相手から奪われそうなときは、しっかりと自分自身で守り、逆に自分に余裕がなくないときには自分の状態を見極めてしっかり休む。

基本的なことが大事であり、それが一番難しいのかもしれません。

気持ちの平穏を保ち、日々余裕を持って生きていきたいですね。

ではまた次回。

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