アサヒビール茨城工場見学!できたてビールも飲めて最高の場所です

みんな!BEERは好き??

うん、そーだよね。

好きだよね。

あの琥珀色の冷たい液体。白い細かい泡とのコントラス。

さいっこうだよね!!

うん、わかる、わかるよ。

え、どこのメーカーが好きって?

決まってるじゃん!アサヒさっ!!

アサヒビールの工場見学は見学自体も楽しいし、見学最後に飲める工場で詰めたて新鮮なビールはもう最高です。

【2017.12.29:記事初投稿】
【2018.10.12:タイトル修正、本文加筆修正】
【2019.2.12:本文加筆修正、リンク追加】

アサヒビール茨城工場に行ってきました

観光地のワイン蔵とかは行ったことあったけども、超大手のビール工場って見学したことなかったんですよね。

で茨城県守谷市にあるアサヒビール茨城工場が見学できるということで、事前に予約していきました。

さっそく工場を見学します

アサヒビール工場は工場見学ツアーもしっかり整備されています。

受け付けをすませると巨大スクリーンのある部屋に案内されます。

その部屋ではアサヒビールの歴史などの映像を広い部屋で観ます。

映像が終わると今まで観ていたスクリーンが一斉に下がるんですよ。

で、見えてくるのが工場で管理してる庭。

参加者全員「おぉー」ですよ。

何?その素敵な演出。

仕込釜見学

窯がでけぇ。

どうゆう順序でどうなってるかわからないけども、すげぇ・・・

この日は休日で誰もいませんでしたが、釜の状態をパソコンで管理しているそうです。

すげぇ・・・

釜見学が終わるとビールで使っているホップの説明

次にタンクを見に行くのですが、その途中に

ビールにしか使われないと言われる、謎のハーブ「ホップ」の登場です!

MEMO

ホップとは?

ビールの原料として使われます。
ホップの受粉前の雌株が持つ毬花(きゅうか)です。
その中に眠る黄金色の粉「ルプリン」が、独特の香りや爽やかな苦味、泡立ちをビールにもたらします。

実際にさわって嗅いで、いいにおいだなぁと思いました(小並感)。

そして、その隣には実際に使っている麦の試食が・・・

係員の方が「ご試食どうぞ~」「噛んでると甘みが出てきますよ」とおっしゃっていましたが、確かにデンプンだから噛んでると甘みらしきものが出てきます。

でも硬いです。

生米を噛んでる感じ。

発行・熟成タンク見学

でけぇ。

一つのタンクに一人の人生で飲みきれないぐらいビールが入っているらしいです。

続いてパッケージ工程の見学です

おぉ。瓶ビールが次々と流れている。

ちなみに瓶ビールはなぜおいしいのか聞いてみましたが、缶も瓶も入っているビールは同じで味の違いはない、とのこと。

すると、瓶ビールの方が美味しい気がする。

気がするってことか。

外で食べるバーベキューのほうが美味しい気がする、ってやつでしょうか。

こっちは缶にビール・・・

すげぇ。でけぇ。

空港の飛行機格納庫みてぇ。

もう興奮です。男心をくすぐりまくります。

最後は出来たてビールを試飲!

もうコレですよ。楽しみにしてたやつ。

その工場できたてのビールが試飲できるんですよ。

でね、ちょーうまいんですよ。

それも3杯。すごいですよね。

で、今回のヒット。

アサヒの黒ビール。

ギネスしか飲んだことなかったのですが、これはコクがあって、あまり癖がなくて美味しかった。

帰ってからもちょいちょい買ってます。

アサヒビール茨城工場で見学をするなら

  • 〒306-0106
  • 茨城県守谷市緑1-1-1
  • 0297-45-7111

おわりに

アサヒビール工場見学、めっちゃ良かったです。

工場見学ができて、ビールも3杯飲めて、何より無料です。

参加者の中には家族連れもいらっしゃって、子どもたちも楽しんでいたようで、家族のお出掛けにもおすすめです。

最後に、パンフレットにあったビールの注ぎ方を載せときます。

まず注ぐグラスは立てたまま、先に泡の蓋を作り、その後グラスを斜めにして注ぐのがアサヒ流。

お試しあれ。

ではまた次回!

こちらもCHECK!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です