父親探しの方法は?27年ぶりに父親を見つけたから、その探し方を伝えます

はいどうも。、

今回は27年ぶりに父親を見つけましたので、その方法を紹介していきます。

 

幼いころに両親の離婚で父親と離れ、母親一人で育ててもらいました。

母親には、ただの感謝では足りないほど感謝しています。

 

ですが、父親がいないということで、どこか自分の心に影を落としていました。

「父親ってどんな人だろう」「なぜ父親がいないのだろう」

小学生、中学生の頃はそれで周りを傷つけたこともあります。

 

僕以外にも父親だったり母親だったり、探したいけど「ふんぎりが付かない」「怖い」などの想いがあると思うんです。

僕もずっとそうでしたし。

でも実際に探してみると思っていたよりずっと簡単でした。

最寄りの役所に行って書類を申請するのと、ネットで検索をかけるだけです。

これだけで僕は見つかりました。

 

今回父親を探す方法を解説しますが、無理に探さなくてもいいと思います。

 

その方法を知っているということが大事なので。

必要な時にその方法が使えますように。

【2017.7.5:記事初投稿】
【2018.10.29:本文修正、リンク追加】
【2018.11.6:本文加筆修正】




父親を探そうと思ったキッカケ

先日、『LION/ライオン ~25年目のただいま~』という映画を観てきました。

1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、兄と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタ(コルカタ)まで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、友人のひとりから、Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができると教えられたサルーは、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。

引用:http://eiga.com/movie/84622/

『奇跡体験アンビリバボー』でも紹介されていて、実話の映画です。

僕の率直な感想としましては、「自分のルーツを知ることって大切さ」でした。

で、「実際に自力で父親を探してみたら、ブログのネタになるかな」とそんな軽い感じで考えていました。

父親の探し方

では、本題です。

僕が実際の行い父親を見つけた方法を書いていきます。

1.Googleで検索

え?ググるの?

そんな方法で見つけたら苦労はしないよ

 

そう思われると思います。

 

そうですね、父親の名前も旧姓もわからない状態でどう検索するんだ!!

って思うかもしれません。

 

午前中に映画を観て、「ルーツを知りたい」欲求が熱くなりまして、映画館駐車場でスマホを取り出します。

Google検索窓にキーワードを突っ込みます。

 

「父親 探し方」

 

これだけです。

検索すると、「ヤフー知恵袋」やら「教えてgoo」やら知識検索サービスがトップにきます。

で、悩める方々に回答者が詳しく教えてくれます。

 

例えば、

 

「離婚で別れた父親を探し、再会した方はいますか?どうやって探しましたか?」

 

という質問には、

  1. 戸籍謄本を順次遡りながら取得していき、実父の本籍地を突き止めます。
  2. その実父の本籍地の役所で、「実父の戸籍の附票」を取得します。
    そこに、実父の住民票上の住所が記載されています。

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2.役所に行く

なるほど。

とりあえず、戸籍謄本を取りに行けばいいんだな。

という事で、その日に最寄りの役所にいきました。

 

戸籍謄本というのは、その戸籍に入っている全員の事項を写したものです

 

そこには母親のフルネームと探している父親のフルネームが書いてありました。

この時に自分の旧姓がわかりました。

 

しかし、自分の旧姓と父親のフルネームはわかりましたが、住所がわかりません。

3.役所で担当された人に聞く

始めは「戸籍謄本さえ取ればサクッと分かんじゃないのか?」と思っていましたが、そんなに甘くはありませんでした。

 

「旧姓も、父親の名前もわかりましたが、場所がわからん」

「もうわからん!聞いちゃえ!!」

 

と思いまして、そのとき担当してくれた役所の方に聞いちゃいました。

この謄本に載っている父親を探しているんですが、住所わかりませんか?

すると、担当者さんは何かを察したのか親身になって聞いてくれました。

 

「今回は母親の改製原戸籍を取得すれば、その父親の本籍がわかると思います」

「え?かい?え?改製原戸籍(かいせいげんこせき)?ですか?」

 

改製原戸籍(かいせいげんこせき)とは

相続手続きでは原則、亡くなった方(被相続人)の出生から死亡までのすべての戸籍が必要なのですが、この“すべて”の戸籍の中に含まれるのが、

改製原戸籍(かいせいげんこせき)です。

引用:相続戸籍相談センター

なるほど。

申請者の戸籍の動きをさかのぼってわかる戸籍のようです。

 

いざ、出してみたら、わかりました。

 

父親の本籍地が。
※あくまでさかのぼった本籍地なので、現在そこに住んでいるかは別となります。

4.父親の所在を見つけましたが会ってません

本籍地がわかったので、その近くまで行ってみると、家がありました。

多分現在もそこに住んでいるようです。

 

ですが、結果として父親に会ってません。

なんだか会わなくてもいい気がしてしまって。

 

僕は僕で不自由なく生活してますし、父親側も生活しているようですし。

 

探して、住んでる場所見つけたら満足しちゃいました。

父親を探す方法は他にもあります

FacebookなどSNSで検索

今の時代、結構みんな利用しています。

とりあえず検索してみると、何かわかるかも知れません。

Facebookなんか実名で登録することが多いですし、確率高いかと。

探偵に依頼

「人探し」ってどうしよう?ってなった時に一番初めに思い浮かぶないでしょうか?

ですが探偵って浮気調査が中心のようですが、人探しの依頼も受け入れているようです。

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おわりに

こうやって検索したり、役所にいって書類を取得したりするだけで意外と簡単に父親が見つかることに、とても驚きました。

何事にも行動を起こすことが何よりも大切なことだと思います。

 

とりあえず、案外簡単に父親は見つかります。

迷っているんだったら試しに調べてみる。

それだけで見える世界は変わりますよ。

 

では!

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