コーヒードリッパーのおすすめ!陶器のドリッパーのご紹介

コーヒーを愛して止まないMEGAです。

コーヒーを毎朝飲んで出社しております。

で、美味しいコーヒーを飲みたいので、自宅のミルで挽いて、ちゃんとドリップして飲んでいます。

 

いつもHARIO製のプラスチック製円すい型ドリッパーを使っているのですが、これがめっちゃ壊れるんですわ。

この製品で3代目なのですが、初代も同じく根本からポッキリ折れました。

やはり円すいという形は、根元が細くなりますからね。

ずっと使ってると熱やら衝撃やらで弱くなって行くっぽいです。

それにしても、初代は1年ちょい。2代目も1年。3代目に至っては半年もしないで折れてるので、なんだか複雑な気持ちになります。

使い方か?使い方が悪いのか?

で、今回なんですが、また同じプラスチック製のモノを買うのもな~と思いまして、今回購入したものは、

こちら。

えぇ。セラミック製です。

こちらの商品「V60透過ドリッパー02セラミックW」をご紹介していきます。

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【2017.11.10:記事初投稿】
【2018.8.11:タイトル修正、本文加筆修正、追記、リンク追加】

どうして円すいのドリッパーなの?

てことですが、ここはもうね、こだわりですよ。

 

一般的なのは、台形のものなんですよね。

画像引用:http://nanbanya-coffee.com/tool/161228_1

僕が小さいときは、コレでした。

というかコーヒードリッパーってこれだけだと思っていました。

 

よく行くカフェがあるんですが、そこが円すいを使っていたんですね。

もう衝撃ですよ。

「え!そのドリッパーの形なんですか!?」って感じです。

円すいドリッパーと台形ドリッパーの違い

今回は台形のカリタ式と円すいのハリオ式を説明しますが、他にもいっぱい〇〇式がありますのでご興味が出ましたら是非色々試されてみては。

カリタ式(台形型)

カリタ式ドリッパーはメリタ式と形状が同じ逆台形で、液が通る穴が3つあるのが特徴です。メリタ式はお湯の通過量が一定なのに対し、カリタ式は注いだお湯の量に応じて抽出量をコントロールすることができます。素早くお湯を注げばさっぱりとした味わいとなり、ゆっくり注ぐと重みのある濃い味わいにすることができます。1つでさまざまな味を作り出すことができるので、初心者から愛好家まで幅広く使われています。

ハリオ式(円すい型)

ハリオ式ドリッパーは、漏斗のような逆円錐形をしており、底に大きめの穴があいています。リブとよばれる溝が内側に施されており、ネルドリップ(布抽出)をしたようなまったりした美味しい味わいになるのが特徴で、愛好家やプロが好んで使用しています。また、お湯を入れる量に応じて抽出量をコントロールできるため、味の変化をつけることもできます。

引用:http://www.caravan-coffee.jp/html/page38.html

どちらもお湯の入れ方ですっきりとした味わいだったり、コクのある味わいだったり、味の変化を楽しめるわけですね。

僕が数あるドリッパーから円すい型を選んだ理由

僕が円すい型選んだ理由としまして、1つです。

なじみのカフェが使ってたから。コレにつきます。

なんか使ってたらおしゃれそうじゃないですか。

それだけです。

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『V60透過ドリッパー02セラミックW』のご紹介

ずっとハリオのプラスチック製ドリッパーを使っていたんですが、まぁー根元から折れる折れる。

口にするものだから、その場しのぎで接着剤とか使えないじゃないですか。

さすがに3代目ドリッパーがお亡くなりになった時に、丈夫なやつが欲しくなりまして、探してたらありました。

触った感じがとてもしっかりしています。

この白色の清潔感!

いいじゃないですか。

使ってみてここがなーってとこ

単純に重みがあります。

セラミック製ですからね。

落としたら割れます。

セラミック製ですから。

あとは最高!安心の日本製

見えるかな?安心のメイド・イン・ジャパンです。

これで毎日のコーヒーが楽しみになりました。

大切に使っていきます。

V60透過ドリッパー02セラミックW

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