出生届って?子どもが生まれたらやる役所での手続き3つ

私事で大変恐縮ですがこの度、子どもが生まれました!

いやーかわいいですね。

生まれたばかりの時は、「子どもだ!ちっさ!!」とどこか我が子なんだけど我が子という実感が湧きませんでしたが、日々一緒に生活していくと、子どもが生まれたという実感と言いますか、責任感といいますか、複雑な想いが駆け巡っています。

でもとりあえず、ちょーかわいいね!!

そんな今回は子どもが生まれてすぐに私が行った役所での手続き3つをご紹介します。

  • 出生届
  • 児童手当
  • 乳幼児の医療費助成

子どもが生まれたばかりのとき、ママは入院していますので、パパが手続きを行うと非常にスムーズです。

【2019.3.1:記事初投稿】
【2021.7.2:本文加筆修正、リンク追加】
【2023.7.15:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

子どもが生まれてすぐにやる役所手続き3つ

おめでとうございます。

子どもめっちゃかわいいですよね。

私も素直にそう思います。

ずっと「かわいいかわいい」したいのですが、そうはいきません。

生まれたばかりは忙しく、ママも疲れ果ててるけど赤ちゃんのお世話をしなければならないなど、忙しさに拍車がかかります。

そこでパパは赤ちゃんと一緒に過ごしたい気持ちをグッと押さえて役所に諸々の手続きをしなければならないのです。

がんばりましょう。

まずは出生届を産婦人科でもらう

(画像引用:鈴鹿市HP)

役所に出生届は子供が生まれてから、14日以内に役所に提出します。

出生届はママが入院している産婦人科で医師の証明が入った出生届が必要になります。

私も入院先のナースステーションで出生届をもらいに行くと、「子どもの名前」が決まってないということでいただけませんでした。

名前は決まっているには決まっていたのですが、出生届をもらってから決めようと思っていたんです。

なので早々に名前を決定し、ナースステーションで出生届をもらいました。

あくまで僕らの場合ですので、各病院で確認してください。

最寄りの役所に出生手続き

医師の証明の入った出生届を出産した病院でもらったら、最寄りの役所に持っていきます。

私は役所で届けをどこに持っていけば良いのかわからなかったので、受付の方に伺うと「住民課」でした。

この時に必要なのが、その日、役所に行った方の身分証明書(免許証)と印鑑。

あとは役所の方の指示に従えば、出生届の提出完了です。

このとき住民票も発行したのですが、住民票に子供の名前が載っているのを見た時のあのなんとも言えない感じ。

「ホントに私は父になったんだな」

と少し実感がわきました。

すぐに妻にもその住民票を見せました。

出生届提出後にそのままできる「児童手当」

児童手当というのは、国や地方自治体から支給される手当です。

出生届けを出した後、そのまま児童手当の申請ができます。

申請は子どもが生まれた後できるだけ早くが望ましいです。

というのは手続きした翌月分からしかもらえません。

申請が遅れると損をすることがありますので、出生届提出と同じ日に申請するのが大切です。

手続きに必要なものとして、

  • 申請者の振込先の口座番号
  • 申請者の健康保険証
  • 母子健康手帳
  • 印鑑
  • 児童手当認定請求書(役所でもらえた)
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード(なければ通知カードと免許証)

でした。

なお妊娠中に別の自治体に引っ越したときには、児童手当所得証明書、または課税証明書などが必要になる場合があります。

私が行った役所では、出生届提出から児童手当、乳幼児の医療費助成までの一連の流れが決まってるらしく、スムーズに手続きができました。

子どもの保険証が必要です。「乳幼児の医療費助成」

「乳幼児の医療費助成」とは、病院にかかることの多い赤ちゃんの医療費を自治体が全額、または一部助成する制度です。

助成を受けられる金額など詳しい内容は自治体によってさまざまですので、住んでいる自治体の助成内容や手続方法を事前にチェックしましょう。

この「乳幼児の医療費助成」ですが、出生届を提出したその日に申請手続きができるわけではありません。

というのは、この申請には赤ちゃんの健康保険証が必要になるからです。

まずは出生届、児童手当を申請したら赤ちゃんを健康保険に加入させる手続きを行います。

勤め先の健康保険に加入している人は、職場の健康保険窓口で行い、国民健康保険の人は出生届と同日に役所で手続きをします。

後日、赤ちゃんの健康保険証が届いたら、保険証を持って役所で助成の手続きを行います。

手続きに必要なものは

  • 子どもの名前が載った健康保険証
  • 印鑑(朱肉を使うもの)
  • 申請者の振込先の口座番号
  • 申請者と配偶者のマイナンバーカード(なければ通知カードと免許証)

です。

私は後日、子どもの健康保険証が届き、役所に申請手続きを行いました。

役所の混雑状況にもよりますが、スムーズにできました。

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

私が実際に行った、子どもが生まれたら申請する役所での手続きのご紹介でした。

始めにも言いましたが、子どもが生まれたばかりのママは体力も落ちてるし、子どもも見るし、とても忙しいです。

この役所での申請はパパがやるとスムーズに行くと思います。

とても大切な手続きですので、めんどくさがらずやってしまいましょう!!

ではまた次回!

ありがとうございました!

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