共働き夫婦のお金の管理方法|共通口座と定率制でケンカを減らす仕組み

共働き夫婦のお金の管理は、意外と難しいです。

夫婦それぞれに収入があるからこそ、

「生活費はどちらがどれくらい出すのか」
「自由に使えるお金はいくら残すのか」
「相手が何にお金を使っているのか分からない」

といった悩みが出てきます。

我が家でも、最初からうまく管理できていたわけではありません。

家計簿をアナログでつけようとしたこともありましたが、正直なところ続きませんでした。

そこで取り入れたのが、共通口座と個人口座を分ける方法です。

我が家では、本業収入の一定割合を共通口座に入れ、家賃・食費・光熱費・子ども用品などをそこから支払っています。

一方で、残りのお金は個人口座に入れて、自分の趣味や買い物、勉強代などに使う形にしています。

さらに、マネーフォワードなどの家計簿アプリを使って、夫婦のお金の流れを見える化しています。

この記事では、我が家で実際にやっている共働き夫婦のお金の管理方法を紹介します。

「夫婦のお金管理をどうすればいいか分からない」

「共通口座を作るべきか迷っている」

「お小遣い制だと不満が出そう」

「家計を見える化したい」

という方の参考になればうれしいです。

※この記事は、筆者家庭での家計管理の一例です。
収入・支出・家族構成・価値観によって合う方法は異なります。
家計管理や金融商品の利用は、ご家庭の状況に合わせて判断してください。の方は、家計管理簿アプリを利用してみることをお勧めします。

【2019.8.17:記事初投稿】
【2022.8.1:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】
【2026.6.9:タイトル修正、本文大幅修正、リンク追加】

共働き夫婦のお金の管理はなぜ難しいのか

共働き夫婦のお金の管理が難しい理由は、単純に「収入が2つあるから」だけではありません。

むしろ難しいのは、夫婦それぞれに収入があるからこそ、どこまでを家族のお金にして、どこからを個人のお金にするかがあいまいになりやすいことです。

全部を一つの口座にまとめれば分かりやすいように見えます。

でも、その分だけ自由に使えるお金が少なく感じるかもしれません。

逆に、夫婦で完全に別々に管理すると、自由度は高いですが、家計全体が見えにくくなります。

どちらにもメリット・デメリットがあるので、夫婦で納得できる形を作ることが大切です。

収入が2つあると家計全体が見えにくい

共働きの場合、夫婦それぞれに給料が入ります。

それ自体はありがたいことですが、管理方法を決めていないと、家計全体が見えにくくなります。

たとえば、

「今月、家族としていくら使ったのか」

「貯金はどれくらい増えているのか」

「食費や光熱費はどちらが払っているのか」

「子ども用品や外食費はどこから出すのか」

こういったことがあいまいになりやすいです。

なんとなく払える人が払う。

気づいた人が買う。

後から精算する。

この形でも回ることはあります。

ただ、長く続けると「自分ばかり払っている気がする」という不満につながることがあります。

「どちらがいくら出すか」で不満が出やすい

夫婦のお金の管理で難しいのは、金額そのものよりも納得感です。

たとえば、毎月同じ金額を生活費として出す方法があります。

夫婦の収入が同じくらいなら、それでも納得しやすいかもしれません。

でも、収入に差がある場合、同じ金額を出すことが本当に公平なのかは考える必要があります。

一方で、収入が多い方が全部出す形にすると、それはそれで負担が偏るかもしれません。

大事なのは、どちらかが一方的に我慢する形にしないことです。

お金のルールは、正解が一つではありません。

夫婦それぞれの収入、働き方、子どもの有無、住宅費、将来の貯金目標によって、合う形は変わります。

自由に使えるお金も残したい

夫婦で生活していると、家族のお金はもちろん大切です。

家賃や住宅ローン。

食費。

光熱費。

日用品。

子どもにかかるお金。

こうした支出は、家族で暮らす以上、避けられません。

ただ、家族のお金を大切にしすぎるあまり、個人が自由に使えるお金がなくなると、息苦しさも出てきます。

本を買いたい。

勉強代に使いたい。

服を買いたい。

友人と外食したい。

趣味に使いたい。

こういう個人の支出まで毎回相談が必要になると、けっこうストレスです。

もちろん、大きな買い物は相談した方がよいです。

でも、日々の細かな支出まで全部確認し合うのは大変です。

だからこそ、我が家では「家族のお金」と「個人のお金」を分けるようにしています。

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我が家は「共通口座」と「個人口座」を分けている

我が家では、夫婦のお金を大きく2つに分けています。

1つは、家族の生活費を支払うための共通口座

もう1つは、自分で自由に使うための個人口座です。

この2つを分けることで、かなり管理しやすくなりました。

共通口座には、夫婦それぞれが本業収入の一定割合を入れます。

そして、家族で使うお金は基本的に共通口座から支払います。

一方で、自分の趣味や個人的な買い物は個人口座から支払います。

この形にしておくと、

「これは家族のお金から出すもの」

「これは個人のお金から出すもの」

という線引きがしやすくなります。

共通口座は家族の生活費用

共通口座は、家族の生活に必要なお金をまとめるための口座です。

家賃や食費、光熱費、子ども用品など、夫婦や家族で使うお金はここから支払います。

この口座を作っておくと、家族全体の支出が見えやすくなります。

「今月は食費が多かった」

「光熱費が上がっている」

「子ども用品で支出が増えた」

といったことも確認しやすくなります。

夫婦で家計を考えるときも、共通口座の動きを見れば話し合いやすいです。

個人口座は自分で自由に使うお金

個人口座は、自分で自由に使うためのお金を管理する口座です。

我が家では、共通口座に入れた残りのお金を個人口座に残す形にしています。

このお金は、基本的に自分で管理します。

たとえば、私の場合は本を買ったり、勉強代に使ったり、たまに好きなお酒を買ったりします。

こうした支出まで毎回相談していると、少し面倒です。

個人口座から出すと決めておけば、お互いの細かな支出に口を出しすぎずに済みます。

これは、夫婦関係のストレスを減らすうえでかなり大きいです。

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共通口座で支払うもの

共通口座で支払うものは、基本的に家族で使うお金です。

我が家では、家族の生活に必要な支出は共通口座から出すようにしています。

ここをあいまいにすると、

「これは家族の支出なのか」

「これは個人の支出なのか」

で迷いやすくなります。

最初にある程度ルールを決めておくと、後から揉めにくくなります。

家賃・住宅ローン

家賃や住宅ローンは、家族で暮らすための大きな支出です。

そのため、共通口座から支払うのが分かりやすいです。

毎月必ず出ていく固定費なので、共通口座の残高を考えるうえでも重要です。

住宅費が大きい家庭では、ここをどう負担するかで家計全体のバランスが変わります。

食費・日用品

食費や日用品も、家族で使うものなので共通口座から支払っています。

スーパーでの買い物。

ドラッグストアでの日用品。

洗剤やトイレットペーパー。

家族で食べる食品。

こうしたものは、個人の支出ではなく家族の支出として考えます。

日々の支出なので、家計簿アプリで見える化しておくと便利です。

光熱費・通信費

電気代、ガス代、水道代などの光熱費も共通口座から支払います。

通信費については家庭によって分け方が変わるかもしれません。

家族で使うインターネット回線は共通口座。
個人のスマホ代は個人口座。

このように分けてもよいと思います。

我が家では、どちらの支出なのかを考えながら、夫婦で納得しやすい形にしています。

子ども用品・家族で使うもの

子ども用品も共通口座から支払っています。

おむつ。

服。

文房具。

保育園や学校で必要なもの。

家族で使うもの。

こうした支出は、どちらか一方のものではなく、家族全体の支出です。

また、旅行や外食など、夫婦で相談して決めた臨時支出も共通口座から出すことがあります。

ポイントは、家族で使うものは共通口座から出すと決めておくことです。

個人口座で支払うもの

個人口座で支払うものは、基本的に自分だけが使うものです。

この線引きがあると、かなり気持ちがラクになります。

夫婦だからといって、すべてのお金を完全に共有する必要はありません。

お互いに自由に使えるお金があるからこそ、家族のお金も大切にしやすくなると感じています。

自分の趣味や買い物

自分の趣味や買い物は、個人口座から支払います。

本。

服。

ガジェット。

趣味の道具。

自分が欲しいもの。

こういったものを買うたびに毎回相談するのは、正直大変です。

もちろん、高額な買い物は話し合った方がよいです。

でも、普段の買い物は個人口座の範囲で自由にできる方が、ストレスは少ないです。

個人的な外食や交際費

個人的な外食や交際費も、個人口座から支払うようにしています。

友人との食事。

職場の人との飲み会。

自分だけの外食。

こうした支出は、家族全体の支出というより個人の支出に近いです。

ここを共通口座から出すと、不満が出やすいかもしれません。

「自分は使っていないのに、なぜ家族のお金から出るのか」

と思われる可能性があるからです。

そのため、個人的な外食や交際費は個人口座から出すと分かりやすいです。

仕事・副業・勉強に使うお金

仕事や副業、勉強に使うお金も、個人口座から出すことが多いです。

私の場合、本を買ったり、勉強代に使ったりすることがあります。

こうした支出は将来につながるものでもありますが、家族の生活費とは別で管理した方が分かりやすいです。

また、副業で得た収入についても、我が家では個人の資産として扱っています。

本業収入は家族の生活を支えるお金。

副業収入は個人の挑戦や将来の選択肢を増やすお金。

このように分けて考えると、自分の活動にも前向きに取り組みやすくなります。

本業収入の一定割合を共通口座に入れる「定率制」

我が家では、本業収入の一定割合を共通口座に入れる定率制にしています。

具体的には、夫婦それぞれの本業収入の6割を共通口座に入れ、残り4割を個人口座に残す形です。

たとえば、収入が増えた月は、共通口座に入る金額も増えます。

同時に、自分の手元に残る金額も増えます。

逆に、収入が少ない月は、共通口座に入れる金額も下がります。

金額固定ではなく割合で決めることで、収入の変化に合わせやすくなります。

もちろん、6割・4割がすべての家庭に合うわけではありません。

住宅費が高い家庭もあれば、子どもにかかるお金が多い家庭もあります。

収入差が大きい夫婦もいると思います。

そのため、割合は夫婦で話し合って決める必要があります。

大切なのは、数字そのものよりも、夫婦がお互いに納得していることです。

定率制にしてよかったこと

定率制にしてよかったことは、家族のお金と個人のお金のバランスが取りやすくなったことです。

お小遣い制が合う家庭もあります。

でも、我が家の場合は、一定額のお小遣いにするよりも、収入に応じて共通口座と個人口座に分ける方が合っていました。

収入が増えたときに、自分にも家族にも還元される。

この感覚があると、仕事へのモチベーションにもつながります。

負担感が偏りにくい

定率制にすると、夫婦どちらか一方に負担が偏りにくくなります。

もちろん、収入差がある場合は、入れる金額に差が出ます。

ただ、それぞれの収入に応じて一定割合を出すので、納得しやすいです。

同じ金額を出す方が公平に見える場合もあります。

しかし、収入に大きな差があると、同額負担がかえって負担になることもあります。

割合で考えることで、夫婦それぞれの状況に合わせやすくなります。

自由に使えるお金も残せる

定率制のよいところは、共通口座に入れるお金だけでなく、個人口座に残るお金も明確になることです。

我が家では、残り4割を個人口座に残しています。

このお金は、自分の買い物や勉強代、趣味などに使えます。

自由に使えるお金があることで、毎回相手に確認しなくて済みます。

これが、思っていた以上に気持ちをラクにしてくれます。

家族のお金を大切にしながら、自分のお金も持てる。

このバランスが、我が家には合っていました。

家計の話し合いがしやすくなる

定率制にすると、家計の話し合いもしやすくなります。

なぜなら、ルールが見えるからです。

「今月は共通口座の支出が多い」

「子ども用品が増えた」

「外食費が多かった」

「共通口座にもう少し入れた方がいいかもしれない」

こうした話をするときも、感情だけで話すのではなく、数字を見ながら話せます。

お金の話は、感情的になりやすいです。

だからこそ、ルールと数字があると助かります。

家計簿アプリで夫婦のお金を見える化する

共通口座を作るだけでも、お金の流れは整理しやすくなります。

ただ、それだけでは十分ではありません。

口座の残高やカードの支出が見えないと、

「何に使ったのか分からない」
「思ったより減っている」
「相手が無駄遣いしているのでは」

という不安が出ることがあります。

そこで便利なのが、家計簿アプリです。

我が家では、共通口座や共通クレジットカードを家計簿アプリに連携し、夫婦のお金を見える化しています。

何にどれくらい使っているかが分かると、不安が減ります。

お金が貯まっている実感も持ちやすくなります。

アナログの家計簿もよい方法だと思います。

ただ、私の場合は続きませんでした。

家計簿アプリなら、銀行口座やカードと連携できるので、手入力の手間を減らせます。

続けることを考えるなら、アプリを使うメリットは大きいです。

マネーフォワードは共通口座の管理に使いやすい

我が家では、夫婦の共通口座や共通クレジットカードの管理にマネーフォワードを使っています。

共通口座とカードを登録しておけば、支出が見えやすくなります。

どの店でいくら使ったのか。

今月の支出はどれくらいか。

口座残高はどうなっているか。

こうしたことを確認しやすいです。

夫婦の家計管理では、「見えること」がとても大切です。

見えないと不安になります。

不安になると疑いになります。

疑いが出ると、余計なケンカにつながります。

もちろん、アプリを入れればすべて解決するわけではありません。

でも、お金の流れが見えるだけで、話し合いはかなりしやすくなります。

マネーフォワードは、銀行口座やクレジットカードをまとめて確認したい人には使いやすいアプリだと思います。

ただし、無料・有料プランの内容や連携できる金融機関、機能は変更されることがあります。

利用する場合は、最新の公式情報を確認してください。

個人のお金は別アプリで管理してもいい

我が家では、夫婦共通のお金と個人のお金を分けて管理しています。

そのため、個人の資産や副収入は別アプリで管理しています。

理由はシンプルです。

共通のお金と個人のお金が一つのアプリ内で混ざると、見え方が分かりにくくなるからです。

夫婦のお金は夫婦のお金。

個人のお金は個人のお金。

このように分けておくと、管理がシンプルになります。

また、夫婦だからといって、すべての支出を共有しすぎる必要はないと思います。

もちろん、隠しごとをするという意味ではありません。

家族のお金に影響する大きな支出は、話し合った方がよいです。

でも、個人の範囲で使うお金まで全部見えるようにすると、人によっては息苦しくなります。

共通部分はしっかり見える化する。

個人部分はそれぞれが管理する。

このくらいの距離感が、我が家には合っていました。

クレジットカードを分けると支出が見えやすい

共通口座を作るなら、クレジットカードも分けると管理しやすいです。

我が家では、夫婦共通で使う支払い用のカードと、個人で使うカードを分けています。

家族の支出は共通カード。

個人の支出は個人カード。

このように分けると、支出の線引きが分かりやすくなります。

食費や日用品、光熱費などを共通カードで支払えば、家計簿アプリにも反映されやすいです。

一方で、自分だけの買い物は個人カードで支払います。

そうすることで、後から

「これはどっちの支出だっけ?」

と迷いにくくなります。

もちろん、クレジットカードが使えない場面もあります。

その場合は、レシートを取っておいて後で精算するなど、夫婦でルールを決めておくとよいです。

この方法が合う夫婦・合わない夫婦

共通口座と個人口座を分ける方法は、我が家には合っていました。

ただし、すべての夫婦に合うわけではありません。

家計管理に正解はありません。

夫婦の収入、価値観、性格、子どもの有無、住宅費、将来の目標によって、合う方法は変わります。

大切なのは、どちらか一方だけが我慢する形にしないことです。

合う夫婦

この方法が合いやすいのは、次のような夫婦です。

  • 共働きで、それぞれに収入がある
  • 夫婦で生活費を分担したい
  • 家族のお金と個人のお金を分けたい
  • お小遣い制に窮屈さを感じる
  • 自由に使えるお金も残したい
  • お金の流れを見える化したい
  • 家計の話し合いをしやすくしたい

特に、夫婦それぞれに収入があり、個人の自由も大切にしたい家庭には合いやすいと思います。

家族のお金はきちんと出す。

でも、自分のお金も持つ。

このバランスを取りたい夫婦には、共通口座と定率制は試す価値があります。

合わない夫婦

一方で、この方法が合わない場合もあります。

  • 収入が片方に大きく偏っている
  • 片方が家計管理を一括で行いたい
  • 夫婦ですべてのお金を完全に共有したい
  • アプリ管理が苦手
  • 口座やカードを分けるのが面倒
  • 毎月の収支が不安定で割合管理が難しい

こういう場合は、無理に定率制にする必要はありません。

定額で生活費を出す方法。

一つの口座にまとめる方法。

お小遣い制にする方法。

担当費目ごとに分ける方法。

いろいろなやり方があります。

この記事の方法は、あくまで一例です。

夫婦で話し合いながら、自分たちに合う形に調整していくのが大切です。

まとめ:夫婦のお金管理は「納得感」と「見える化」が大事

共働き夫婦のお金の管理で大切なのは、完璧な仕組みを作ることではありません。

大切なのは、夫婦で納得できることです。

我が家では、共通口座と個人口座を分けることで、お金の管理がしやすくなりました。

本業収入の一定割合を共通口座に入れる。

家族の支出は共通口座から出す。

個人の支出は個人口座から出す。

家計簿アプリでお金の流れを見える化する。

クレジットカードも共通用と個人用で分ける。

この形にしたことで、個人の買い物もしやすくなり、家族のお金についても考えやすくなりました。

もちろん、この方法がすべての家庭に合うわけではありません。

それでも、

「夫婦のお金の管理でモヤモヤしている」

「お小遣い制がしっくりこない」

「家計全体が見えなくて不安」

「自由に使えるお金も残したい」

という方は、共通口座と個人口座を分ける方法を一度考えてみてもよいと思います。

夫婦のお金管理は、どちらかを縛るためのものではありません。

お互いが納得して、安心して生活するための仕組みです。

家計管理で大切なのは、細かく管理することよりも、夫婦で同じ方向を向けること。

そのために、共通口座・定率制・家計簿アプリによる見える化は、かなり役立つ方法だと感じています。

このブログについて

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

このブログでは、

「読む・書く・整える」をテーマに、

気づきを言葉にしながら、少しずつ前に進む過程を記録しています。

考えていることや、これまで書いてきたものは、

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また、物語を通して考え方や行動を整理した文章として、

有料noteも一つ公開しています。

▶︎ 有料note  

『ジョジョ第5部で学ぶ7つの習慣|静かに整う行動ノート』

完璧な答えを書くつもりはありませんが、

迷ったことや立ち止まった時間も含めて、

できるだけ正直に残していけたらと思っています。

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