人格をボッコボコに否定され、全てのやる気が無くなった僕が平静に戻るまで

基本的に人って怒られることが嫌いだと思います。

かくいう僕も怒られることが特に嫌いです。

以前、大の大人でも怒られるより、褒められたら伸びるという記事を書きました。

 

「褒められたら伸びる子」と自負している自分ですが、もうボッコボコに怒られ、人格を否定され、メンタルが落ちるとこまで落ちました。

全てにおいて行動を起こす気力がなくなり、何もできなくなりました。

 

現在では大分落ち着き、新たに仕事ができるようになりました。

 

人格を否定され、行動を起こせないほどの精神状態になっていましたが、なんとか仕事をできるまでの記録を紹介していきます。




人格を否定される職場

僕が前職で働いていた職場は、人格を否定される職場でした。

 

その職場には、創業当時からいるお局様がいました。

そのお局様は事あるごとに従業員を怒り、人格を否定します。

 

確かにその従業員はミスをしました。

そのミスを別室で怒るのではなく、その場で他の方が見てる前で見せしめと言わんばかりに怒ります。

従業員のミスを怒るわけですから、正論です。

しかし、他の方が見ている前で罵声を浴びせるのです。

 

「このミスは誰だ!!」

 

かくいう僕も白羽の矢が立ったことは何回もありました。

ひたすら理不尽に怒られる日々

「なんでできないの?」

「なんでこんな小さなミスをするの?」

「他の人はこんなミスしないよ?」

「このミスは、あのダメな従業員と一緒のミスだよ。なんで?」

 

もっとありますがこんな感じでした。

 

怒られ続けると何も考えられなくなる

人は怒られ続けると、自己防衛の一種なのか、考えることを辞めます。

しかし、仕事はやらなければなりません。

 

ですが、その精神状態と相まってミスがミスを呼び、また怒られる。

悪循環にはまっていました。

 

そして僕は、仕事を辞めました。

「人格を否定すること」と「誤りを否定すること」は違う

怒る人は特に何も考えず怒ることが多いようです。

「その人のことを想って」という大義名分で怒っているのかもしれません。

しかし、怒られた本人は「ありがたい・・・次から直そう」とは思っていません。

もう嫌で嫌で、とにかくその場から離れたくて、逃げ出したくてしょうがないのです。

 

そのミスである誤りを正して改善、成長を促してくれるなら良いんですが、そのミスを口実に人格を否定するのはいただけない。

 

今一度、怒る人は「人格」を否定していないか考えてみてください。

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人格を否定され続けた僕が平静を取り戻した方法

人格を否定され続けると、何も行動が起こせなくなります。

何も考えられないし、外に出るのも辛い。

通勤中職場が近くなると胸が痛くなります。

夜もちゃんと寝れず何回も起きてしまう。

何もかもが、どうでもよくなりました。

 

そんな状態だった僕ですが、今ではなんとか平静を取り戻し新たな仕事に就くことができています。

僕が心の平静を取り戻すために行ったことを紹介します。

仕事を辞めた

僕はどうしようもなくなってきたので、「このままいくと、取り返しがつかなくなりそう・・・」と持って仕事を辞めました。

 

本当に辛くて辛くてしょうがないのならば、辞めてしまいましょう。

あなたがいなくても会社は回ります。

体調を崩してしまってどうしようもなくなる前に逃げてしまいましょう。

 

あなたの価値はそんなところにはありません。

上記の紹介するサイトでは、必要項目を記入すると、推定年収を出してくれます。

生活リズムを整える

  • 美味しいご飯を食べる
  • よく寝る
  • 適度な運動

これってほんとに大切で、メンタルやられている時って食欲でないんですが、少しでも美味しいご飯を食べると回復してきます。

「よく寝る」は言わずもがなですが。

 

「適度な運動」って思っている以上に効果があって、メンタルがローの状態でもハイの状態でもニュートラルの状態に戻ります。

いちばん大事なのは「無理をしない」

僕がボッコボコにメンタルがやられ、精神状態が安定するまでを書きましたが、上記のことは無理してやらなくて大丈夫です。

ボロボロになったら、何もやらず回復するのを気長に待ちます。

 

少しずつ回復していることを感じてきたら、生活リズムを整えていきます。

おわりに

「否定」って何も生まないと思います。

否定されたら何も進めなくなっちゃいます。

 

辛くなったら、無理をせずしっかり休む。

 

休むことすら難しい状況もあると思います。

ですが、あなたの人生は、上司の人生でも会社の歯車でも他人の人生でもなく、あなただけの人生です。

まず自分を守っていきましょう。

 

ではまた!

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