なぜテレビを見ていると疲れてしまうのか

テレビを見ているとダラダラ時間だけが過ぎてしまいます。

そして見終わった後は、なんだか気持ちが消耗してしまう。

そんなことはないでしょうか?

私もその内の1人で小さい頃はテレビにかじりついて見る生粋の「テレビっ子」でした。

今現在もテレビは好きで、過去に「イッテQ」の「出川哲朗のはじめてのおつかい」で記事を書きました。

上記の番組は好きで録画して見ています。

そんなテレビっ子の私も今では大分テレビを見る時間が減りました。

というのは、「TV番組の大半って意味なくて疲れる」という考えに至ったからです。

基本的にテレビ番組というのは、見ている人を消耗させるようにできています。

見ている本人は消耗していると気づきにくいですが。

今回はなぜテレビを何気なく見てしまい、目が離せなくなるのか。

テレビを見た後、疲れてしまう理由について私なりの考えを書いていきます。

【2018.12.4:記事初投稿】
【2019.6.8:本文加筆修正、リンク追加】

テレビはなぜ疲れる?「視聴率」があるから

TV番組は総じて「視聴率」というものを重視して作られています。

どれくらいの人がその番組を視聴しているかを表した指数ですね。

その視聴率を伸ばすために番組を作っていくと、視聴者が消耗しやすい番組ができてしまいます。

視聴率を気にする背景には「スポンサー」という番組にお金を出してくれる企業がいます。

テレビ番組の合間にCMとして流れると思います。

そのお金を出してくれている「スポンサー様」がいる以上、視聴率が取れない番組は作れないわけです。

ワイドショーなんか最たるもので、お昼の時間のワイドショーでは同じ話題しかやりません。

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テレビで疲れる理由:ネガティブな話題が圧倒的に多い

人はネガティブな感情に引っ張られやすい傾向があります。

例えば、飲み会の席などで楽しく過ごしたいのにネガティブな発言をする人間がいると思います。

すると場の空気の流れはそっちに持ってかれてしまうのですね。

何かアイディアを出すような会話ではなく、ネガティブな愚痴の方が盛り上がるような。

ネガティブな話題の方がやはり強いんですよね。

TV番組では特にワイドショーなんかではほぼ「不倫・汚職・謝罪」だけしか放送していないと思います。

そしてその「不倫・汚職・謝罪」の話題にさえ煽るようなBGMも一緒に付き、ネガティブ感情を後押しします。

ネガティブな話題はネガティブに引っ張られる

そんな「不倫・汚職・謝罪」のようなネガティブな話題をずっと見ていたらどうなるでしょうか?

見ている自分もネガティブに引っ張られてしまうんですよね。

するとネガティブになってしまうと、だんだん消耗して「疲れて」しまうんですよね。

どうしたらいいのでしょうか?

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テレビに疲れてしまう人の対策法

テレビのネガティブな話題の多さに疲れてしまう前にやれることがあります。

私も実際にやってみましたがすごく調子がよくなります。

テレビを見ない

極端ですか?

でもやってみると効果は抜群です。

「朝のニュースを見ないと、話題についていけない・・・」

と思われそうですが、実際テレビって同じ話題しかやっていませんよ。

似たような番組、似たような話題。

見なくても全然大丈夫です。

そんなに話題が必要ならば、ネットでパパっとニュースのタイトルだけみれば事足ります。

ラジオを流す

テレビを見ることを辞め、ラジオを流すようになりました。

テレビは見るという行為をするため、行動が制限されてしまいます。

しかしラジオは耳で聴くためどこにいても作業をしていても大丈夫なんです。

それに話題が必要ならニュースもやりますしね。

今ではスマホでもラジオが聴けるアプリがあります。

音楽を流す

好きな音楽を流すだけで気分が上がります。

作業に集中できるようになります。

おわりに:テレビを断つと良いことがたくさんある

私はテレビを垂れ流ししている状態がすごくもったいないと感じ、テレビを見ない生活するようになりました。

最初はいつも見ていたものがなくなるわけですから、手持ち無沙汰感、寂しい感じがしますが、すぐになれます。

テレビを見ることをやめると消耗して疲れないばかりか、テレビに拘束されていた時間が空きます。

その空いた時間で他のことができるようになります。

この「テレビ時間」が厄介で毎日2時間も見ていたら、一週間で14時間。

一ヶ月で62時間。

一年で744時間もテレビに拘束されていることになります。

その空いた時間を自己投資のために本を読むなど好きに使うと良いと思います。

ではまた!

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