小説が苦手ならこの本3選!僕はこの本で読書が好きになりました

「読書がいいのはわかってるけど・・・」

本を読むのが苦手な人って多いと思います。

かくいう僕も中学生まで活字の読書って苦手で、国語の教科書すらまともに読めませんでした。

なんとなく良さそうだと思って買った小説も3分の1も読めずに断念。

 

もっぱらの読書はマンガ。

「マンガだけあれば活字なんていらない」とすら思っていました。

確かにマンガの情報量はすごく大変ためになります。

 

しかし高校生の時、「朝の読書」という時間がありました。

そこではマンガは読んではいけません。

活字しか読んではいけない時間でした。

 

ならば腹を括って小説の1つや2つを読んでやろう、ということになり。

試しに読んでみた小説で大ハマリ。

 

「小説ってこんなに楽しいのか・・・!!」

 

と自分の中の壁が破壊されました。

 

今回はその小説入門としておすすめな本を3つご紹介していきます。




 小説が苦手な人に届けたい。おすすめ小説3選

中学生のときはホントに小説が嫌いだったんですよ。

周りの大人達からは「本を読め」「本を読め」・・・・

そればっかりで、試しに買って読むけど全く響かず。

 

いったい何を読んだら良いのかと悩む日々。

 

そんなあなたに送ります。

僕が高校生の「朝の読書」でしょうがなく読み始めたらドハマリした小説です。

「ハリーポッター」シリーズ

いまさら「ハリーポッター」かよ!!

と思われそうですが、実際に僕が読んでドハマリしたのがこのシリーズ。

普通の叔父叔母の家で小さな部屋しか与えられず、冷遇されて育った孤児のハリー・ポッター。

11歳の誕生日に自分が魔法使いであることを知らされ、魔法を教えてくれる学校「ホグワーツ魔法魔術学校」に入学。

仲間たちと共に魔法の勉強に勤しみながら、両親の死の真相や、学校内の陰謀に立ち向かっていく。

頭の中で想像して楽しめる魔法の数々。

「え、今後どうなっちゃうの?」とハラハラさせるミステリー。

映画も大ヒットしましたが、断然僕は小説派です。

吸血鬼モノ「ダレン・シャン」シリーズ

「ハリーポッター」シリーズと一緒の時期に出ていたと思います。

  • 子どもが主人公
  • ある日突然、吸血鬼の世界に引き込まれる

一見「ハリーポッター」の吸血鬼版でしょ?と思われそうですが、物語はとてもしっかりしていて「ハリーポッター」より衝撃的なシーンがあります。

シーリーズ一作目の冒頭に「この本は事実をもとに描かれています」的なことが書かれていて、「おいおい、嘘だろ」と思いながらも、物語に引き込まれました。

「キノの旅」シリーズ

ジャンル的にはラノベになるのでしょうか。

旅人のキノが相棒でモトラド(二輪車で空を飛ばないもの)のエルメスと旅をしながら、様々な国を巡るという短編、1話完結型のファンタジーである。

引用:Wikipedia

作者が、この本のターゲットは小学生から高校生と言っているようにとても読みやすくスムーズに読めてしまいます。

一話完結の短編小説で、その物語ごとに主人公のキノの話だけでなくその他の登場人物の物語もあり、どの物語も魅力的です。

今になってたまに読み返してみても、考えさせる物語となっています。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

以上が小説が苦手な人に贈る、初心者におすすめな小説3選でした。

 

小説が苦手な人は無理に今話題の小説を読むのではなく、みんなが読んでいるようなメジャーな本を選ばれると良いと思います。

 

素敵な読書の時間が過ごせますように。

 

では!

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