娘が突発性発疹にかかりました

娘が突発性発疹にかかりました。

初めての高熱の病気だったので、中々困りました。

今回は突発性発疹についての記録を残しておきたいと思います。

突発性発疹って何?

生まれてから4ヶ月~1歳の間の子どもがよくかかる病気です。

ちょうどお母さんからもらっていた免疫が弱くなってくる時期ですからね。

  • 突然38~40℃の高熱が出る。
  • 熱が下がったあと体に発疹がでる。
  • ほとんどの子どもがかかる。
  • 発疹がでるとめちゃくちゃ不機嫌になる。

病院に行っても「突発性発疹かも」と曖昧です。

高熱がやっと下がり発疹が出たときに「これは突発性発疹です!」となるかなり迷惑なやつです。

そして発疹と同時にくる一切笑わない不機嫌。

もう体験したくないです。

突発性発疹の流れ

1.発熱に気づく

その日も夕方仕事から帰ってきて、すぐにお風呂に一緒に入ります。

そこで「なんだかいつもより体が熱いかな?」と違和感を感じますが「まぁ、お風呂が熱かったのかな?」と思いました。

しかしどうにも体が熱い。

おかしいなと感じ熱を測ってみると38℃台。

本人は起きても笑っているし、離乳食も食べるしミルクもしっかり飲む。

なのでひとまず様子を見ることにしました。

2日目。熱が下がらず小児科に受診

朝起きて熱を測っても熱は下がらず。

妻が昼間に小児科に受診してくれるということで、私は仕事に向かいました。

小児科では「これは突発性発疹かも?」との診断で座薬(熱冷まし)などの薬を処方されました。

私が仕事から帰宅すると、熱でだるそうながらも笑って出迎えてくれました。

その日の夜も熱は38℃台あるものの水分、離乳食とミルクはしっかり取れるため様子を見ることに。

ちなみに座薬(熱冷まし)は小児科医さんから「熱が高く、水分も取れなかったら使ってください」とのことだったので2日目も使いませんでした。

3日目。熱が40℃に。座薬を使用しました

朝起きると2日目と変わらず、熱がありぐったりはしてるけど食欲もあり、笑ってくれるので様子見。

昼間はそんな調子でしたが夜みるみるうちに熱が40℃まで上がり、ぐったり。

いつもはストローで吸って水分が取れるのにとても嫌がる。

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上記のコップをいつも使っているのですが、これがすごく便利で蓋の部分を押すと吸わなくてもストローの口から水分が出る仕組みになってます。

吸う力はないけども口に含ませると飲めたので、ストローを口に入れて押してあげて飲ませました。

しかし次第にそれすら嫌がり始めて、「これはいよいよだな・・・」と感じ座薬の使用に踏み切りました。

すると座薬使用後数十分で熱が下がり寝てくれました。

そして私達夫婦も就寝しました。

4日目。熱が再度上がること恐怖して過ごす

朝起きて熱を測ると平熱に戻っていました。

とても安心しましたが、同時にこの状態は座薬のおかげですぐにまた上がってしまうのかと恐怖でした。

ですが、熱も上がらず、ご飯も食べれました。

5日目。発疹が出る

熱が下がったあたりから、娘の体を注意深くみてみると顔に赤い点々が・・・

これは突発性発疹の発疹なのか、はたまた別の何かかわからず。

しかしまた時間を追いて見てみると顔が発疹で真っ赤に。

ここでやっと突発性発疹であることが確定しました。

やっと病名がわかったことで私達は安心しました。

しかし試練がやってきました。

一切笑わず不機嫌に。

6日目。もう娘は笑わない子になってしまったのか・・・

娘は私が仕事から帰ってくると満面の笑みで出迎えてくれます。

それが帰宅後のボーナスタイム。

しかし発疹中は帰ってきても一切笑いませんでした。

いくらあやしても、鉄板の行動をしても、抱っこしても、何しても。

一切笑わなくなってしまったのです。

正直、私達夫婦は「もうこの子は笑わなくなってしまったのか・・・」と不安に駆られました。

7日目。発疹が良くなってきて、少しずつ笑顔が・・・

職場の人からは突発性発疹って別名「不機嫌病」と呼ばれていることを知りました。

まず私では寝かしつけをすることができません。

抱っこしたら即泣きます。

それは「もうこの世の終わりか?」と思うようなギャン泣きです。

妻が抱っこすると寝てくれるので良かったのですが、中々辛いものがありました。

笑わないし、泣くし。

もう嫌われてしまったのか・・・とさえ思いました。

発疹がきれいになったあとは、いつもどおり

現在ではいつもどおりに戻り、笑顔を振りまいております。

この突発性発疹は3日間熱が出て、4日間発疹で悩まされました。

その期間中は永遠ぐらいに感じる長いものでした。

おわりに

娘が突発性発疹になるずっと前から、職場の同僚から「突発性発疹にかかった話」を聞いていたのである程度は覚悟はできていました。

ほんとそれだけが救いです。

たぶんまったく知らない人が直面したらめちゃくちゃ辛いと思います。

今回私は平日と重なり、日中娘の看病ができず妻に任せっきりでした。

一番つらいときに見てくれた妻には感謝しかないですね。

それぐらいかかった本人が一番つらいですが、その周りも大変な通過行事のようです。

ちなみにこの突発性発疹のウィルスは2つの型があるそうで、たまーに2回目もかかることがあるそう。

それだけはないように祈るだけです。

ではまた次回!

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