ヨーグルトメーカーでR-1風ヨーグルトを作ってみた|コスパと続けやすさを正直レビュー

毎日ヨーグルトを食べたい。

でも、家族で食べるとなると、意外とお金がかかります。

特に、R-1ヨーグルトのような小さめのヨーグルトを毎日買うとなると、1人分ならまだしも、家族分となるとけっこうな金額になります。

そこで気になったのが、ヨーグルトメーカーです。

「ヨーグルトメーカーを使えば、自宅でヨーグルトをたくさん作れるのでは?」

「R-1ヨーグルトを種菌のように使えば、コスパよく続けられるのでは?」

そんなふうに考えて、実際にヨーグルトメーカーを使ってR-1風ヨーグルトを作ってみました。

この記事では、ヨーグルトメーカーを使って感じたメリット・デメリット、作り方、コスパ、続けやすさについて、実体験ベースで紹介します。

※この記事は、筆者が家庭用ヨーグルトメーカーを使ってヨーグルトを作った体験談です。
市販のR-1ヨーグルトと同じ効果・品質を保証するものではありません。
体調管理や健康に不安がある場合は、医師・薬剤師などの専門家にご相談ください。

【2020.4.7:記事初投稿】
【2021.10,29:タイトル修正、リンク追加、本文加筆修正】
【2026.6.9:タイトル修正、リンク追加、本文加筆修正】

ヨーグルトメーカーを買った理由

ヨーグルトメーカーを買った一番の理由は、毎日ヨーグルトを食べるなら、自宅で作った方がコスパがよさそうだと思ったからです。

ヨーグルトは手軽に食べられるので、朝食にも出しやすいです。

そのまま食べてもいいですし、バナナや冷凍フルーツを入れてもおいしい。

はちみつをかけたり、グラノーラと合わせたりすれば、ちょっとした朝ごはんにもなります。

ただ、家族で毎日食べようとすると、普通に買うだけではなかなか減りが早いです。

特に、R-1ヨーグルトのような個食タイプを毎日買うと、便利ではありますが、家計的には少し気になります。

そこで、

「ヨーグルトメーカーでまとめて作れば、少しは節約になるのでは?」

と思ったのがきっかけです。

健康のために何かを始めるというより、私の場合はどちらかというと、家で無理なく続けられる朝の習慣を作りたいという感覚に近かったです。

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R-1ヨーグルトを毎日買うと意外と高い

R-1ヨーグルトはコンビニやスーパーでよく見かけます。

手軽に買えて、味も食べやすいので、続けやすい商品だと思います。

ただ、毎日買うとなると話は別です。

たとえば、1個あたり約130円〜150円くらいで考えると、1人が毎日食べるだけでも月に4,000円前後かかります。

家族で食べるなら、当然もっとかかります。

もちろん、買ってすぐ食べられる便利さはあります。

洗い物もありません。

作る手間もありません。

保存も簡単です。

この手軽さは、市販品の大きなメリットです。

ただ、毎日続ける前提で考えると、

「これ、ヨーグルトメーカーで作った方が安くなるのでは?」

と思う人も多いのではないでしょうか。

私もまさにその一人でした。

ヨーグルトメーカーでR-1風ヨーグルトを作ってみた

ーグルトメーカーでR-1風ヨーグルトを作るために用意したものは、基本的に次の3つです。

  • ヨーグルトメーカー
  • 明治プロビオヨーグルトR-1
  • 牛乳

これだけです。

難しそうに見えるかもしれませんが、実際にやってみると、思っていたよりも簡単でした。

基本的には、牛乳にR-1ヨーグルトを混ぜて、ヨーグルトメーカーにセットするだけです。

あとは温度と時間を設定して待ちます。

もちろん、細かい作り方は使うヨーグルトメーカーによって異なります。

そのため、実際に作るときは、必ず使用しているヨーグルトメーカーの説明書を確認してください。

私がやってみた感覚としては、料理というより「セットするだけ」に近いです。

材料を細かく切る必要もありません。

火加減を見る必要もありません。

途中で混ぜ続ける必要もありません。

この手軽さは、思っていた以上に大きなメリットでした。

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実際の作り方と必要なもの

作り方のイメージは、かなりシンプルです。

まず、牛乳を用意します。

そこにR-1ヨーグルトを入れて、よく混ぜます。

あとはヨーグルトメーカーにセットして、指定の温度と時間で発酵させます。

完成したら、冷蔵庫で冷やして食べます。

1.牛乳を温める

乳酸菌はある程度温かいほうが発行しやすいです。

ヨーグルトを入れる前に牛乳パックごとレンジで温めます。

私は1Lの牛乳パックを600W3分加熱しています。

爆発はしません。

抵抗がある人は冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。

2.牛乳をすこし減らす

温め終わったら、ヨーグルトを入れたいところですが、それでは溢れてしまうこともあります。

ヨーグルトを入れる前にコップ一杯、飲んじゃいましょう。

3.R-1を牛乳パックに入れて混ぜる

準備した牛乳にR-1ヨーグルトを丸々1個入れます。

そしてしっかり混ぜます。

牛乳パックは底が深いのですが、しっかり混ぜる必要があります。

家では菜箸でまぜてます。

その菜箸の殺菌は忘れずに。

4.ヨーグルトメーカーにパックをセット

よくかき混ぜたヨーグルト入牛乳パックをヨーグルトメーカーにセットします。

こんな感じ。

牛乳パックをクリップで止めています。

我が家では43℃に温度を設定し

10時間に設定して作ってます。

例えば朝仕事に行く前にセットしています。

帰ってくる頃にはできたてのヨーグルトが出来ているという寸法です。

これだけ見ると、本当に簡単です。

ただし、気をつけたいのは衛生面です。

ヨーグルトは発酵食品なので、容器やスプーンが汚れていると失敗の原因になります。

使う容器やスプーンは清潔にしておくことが大切です。

私の場合も、ここはけっこう気をつけました。

ヨーグルトメーカーは便利ですが、「放っておけば何でもうまくいく」というより、最低限の清潔さは必要です。

R-1風ヨーグルト完成!

こんな感じでしっかりしたヨーグルトができます。

冷凍フルーツやドライフルーツで楽しめます。

作って感じたメリット

実際にヨーグルトメーカーを使ってみて感じたメリットは、主に3つあります。

1つ目は、コスパがいいことです。

市販のヨーグルトを毎日買うより、牛乳からまとめて作れる方がかなりお得に感じました。

特に家族で食べる場合は、1回で多めに作れるのがありがたいです。

2つ目は、買い忘れを減らせることです。

ヨーグルトを毎日食べようと思っても、買い忘れることがあります。

でも、牛乳と種になるヨーグルトがあれば、家で作れます。

もちろん牛乳を買う必要はありますが、毎回小さなヨーグルトを何個も買うよりは管理しやすいと感じました。

3つ目は、朝食に出しやすいことです。

完成したヨーグルトを冷蔵庫に入れておけば、朝にすぐ出せます。

バナナを切って入れるだけでもいいですし、はちみつをかけるだけでも十分です。

忙しい朝に、考えなくても出せるものがあるのはかなり助かります。

「健康のために頑張る」というより、朝の選択肢が一つ増えるという感じです。

家族で食べるならヨーグルトメーカーはかなり便利

ヨーグルトメーカーは、一人暮らしでも使えます。

ただ、個人的には家族でヨーグルトを食べる家庭との相性がかなり良いと思いました。

理由は、まとめて作れるからです。

家族がいると、ヨーグルトの減りが早いです。

子どもが食べる。

自分も食べる。

妻も食べる。

朝食やおやつにも使う。

そうなると、市販の小さいヨーグルトではすぐになくなります。

でも、ヨーグルトメーカーで作っておけば、冷蔵庫にある程度まとまった量を置いておけます。

これは地味に便利です。

子どもに出すときも、バナナやジャムを少し足せば食べやすくなります。

もちろん、好みはあります。

酸味が苦手な子もいると思います。

その場合は、はちみつやフルーツを加えると食べやすくなります。

我が家でも、ヨーグルト単体というより、何かを足して食べる方が出しやすいと感じました。

ただし健康効果を期待しすぎない方がいい

ここは大事なところです。

ヨーグルトメーカーでR-1風ヨーグルトを作ると、どうしても

「これで健康にいいのでは?」

「市販のR-1と同じ効果があるのでは?」

と思いたくなります。

でも、そこは期待しすぎない方がいいです。

家庭で作ったヨーグルトは、市販品と同じ品質や効果が保証されているわけではありません。

温度や時間、材料、衛生状態によって仕上がりは変わります。

だから、この記事では「R-1と同じ効果があります」とは言いません。

私としては、ヨーグルトメーカーは健康効果を断言するための道具ではなく、ヨーグルトを家で手軽にたくさん作るための道具だと考えています。

そのうえで、

「朝食にヨーグルトを出しやすくなる」

「家族で食べやすい」

「コスパよく続けやすい」

「自分で作る楽しさがある」

こういったメリットを感じられるなら、十分に買う価値はあると思います。

健康は一つの商品でどうにかするものではなく、睡眠、食事、運動、ストレス管理などの積み重ねです。

ヨーグルトメーカーは、その中の小さな一つの習慣として取り入れるくらいがちょうどいいと思います。

ヨーグルトメーカーはこんな人におすすめ

ヨーグルトメーカーは、次のような人におすすめです。

  • ヨーグルトをよく食べる人
  • 家族でヨーグルトを食べたい人
  • R-1風ヨーグルトを家で作ってみたい人
  • 朝食の選択肢を増やしたい人
  • 市販ヨーグルト代を少しでも抑えたい人
  • 作り置きできる食品を増やしたい人
  • キッチン家電を使うのが苦ではない人

逆に、次のような人にはあまり向かないかもしれません。

  • ヨーグルトをたまにしか食べない人
  • 家電を増やしたくない人
  • 作る手間を一切かけたくない人
  • 市販品と同じ品質を毎回求める人
  • 健康効果だけを期待している人

ヨーグルトメーカーは便利ですが、万能ではありません。

合う人にはかなり便利。

でも、使わない人は本当に使わなくなる家電でもあります。

だからこそ、買う前に

「自分の家では週に何回くらい使いそうか?」

「家族はヨーグルトを食べるか?」

「置き場所はあるか?」

を考えておくと失敗しにくいです。

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まとめ:ヨーグルトメーカーは「家族で続ける」ならかなり便利

ヨーグルトメーカーを使ってR-1風ヨーグルトを作ってみて感じたのは、家族でヨーグルトを食べるならかなり便利ということです。

材料を入れてセットするだけで、まとめてヨーグルトを作れます。

毎日ヨーグルトを買うよりコスパもよく、朝食やおやつにも使いやすいです。

ただし、注意点もあります。

作る手間は少しあります。

置き場所も必要です。

毎回まったく同じ仕上がりになるとは限りません。

そして、市販のR-1ヨーグルトと同じ効果や品質を保証するものではありません。

そのため、健康効果を期待しすぎるよりも、

「ヨーグルトを家でたくさん作れる」

「朝食に出しやすい」

「家族で食べやすい」

「市販品を毎日買うよりコスパがいい」

という生活面のメリットで考えた方がよいです。

個人的には、ヨーグルトをよく食べる家庭なら、ヨーグルトメーカーはかなりありだと思います。

特に、家族でヨーグルトを食べる習慣がある人にはおすすめです。

無理に健康効果を求めるのではなく、毎日の食卓を少しラクにする家電として考えると、かなり満足度の高いアイテムだと感じました。

このブログについて

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このブログでは、

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『ジョジョ第5部で学ぶ7つの習慣|静かに整う行動ノート』

完璧な答えを書くつもりはありませんが、

迷ったことや立ち止まった時間も含めて、

できるだけ正直に残していけたらと思っています。

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