仕事の時間管理がうまくいかない人は小学校の時間割で解決!

時間管理がうまくいかず悩んでいる方は案外多いです。

例えば、

「仕事の時間配分がうまくなく残業が多い・・・」

「作業の優先順位を決めたり、作業にかかる時間の予測が難しい」

そんなことを感じている方いると思います。

今回は私達が小学生から使っているあるものを使って、行う時間管理術を紹介します。

コチラの方法は小学生から高校生まで使っている代物ですので、体に染み付いています。

時間管理が苦手な人でもうまくマネジメントできるようになるはずです。

時間管理の秘策は小学生から

先日実家の掃除を手伝っていたときに、小学生の時のものが出てきました。

ヤバイ点数のテスト。

落書きだらけの教科書。

わけわからん絵の書いてあるノート。

懐かしさで掃除の手を止めていると、あるプリントに目が止まります。

それは、『時間割表』でした。

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時間管理の最強ツール『時間割表』

小学3年生の時の時間割でした。

その時間割表には6時間目まであり、齢8歳にえげつないスケジュールだな、と思いました。

その時間割表によると、火曜日だったら、

  • 1校時(8:50~9:35):算数
  • 2校時(9:40~10:25):社会
  • 3校時(10:45~11:30)理科
  • 4校時(11:35~12:20)体育
  • 給食(12:25~12:55)
  • 昼休み(12:55~13:15)
  • そうじ(13:15~13:35)
  • 5校時(13:35~14:20):音楽
  • 6校時(14:20~15:05):国語

というスケジュールになっていました。

今思うと授業と授業の合間が5分間しかないとか、給食が30分間しかないとか、かなりハードなスケージュールです。

よくこのガチガチのハードを小学生から高校生まで12年間続けていたなと思います。

ではなぜ小学生がいくつもの教科を勉強できるかと言うと、このハードな小学校の時間割が影響していると言われています。

決められた時間の授業と休憩を繰り返す

小学生の時間割は45分間の授業と5分間の休憩を繰り返します。

そもそも小学生は自分で学ぼうという意思がない子がほとんどです。

ならば半自動的に学んでしまう仕組みであったり、環境が継続していろいろな教科を勉強するポイントとなります。

最強ツール『時間割表』を使った時間管理術

この小学校の時間管理を自分自身の日々の仕事に応用すると思った以上に効果的です。

その応用術ですが、小学生が前日に翌日の時間割を見てランドセルに教科書、ノートやプリントを入れて準備をするように、前日の夜に翌日の時間割を決めておきます。

例えば、始業後

  • 1校時(9:00~9:45):事務処理
  • 2校時(9:50~10:35):作業①
  • 3校時(10:40~11:25):作業②
  • 4校時(11:30~12:15):事務処理

とやることを決めてしまいます。

そして翌朝仕事場にて作業開始の準備をしてから、タイマーを45分に設定して始める。

45分が経過して、タイマーがなったら作業が途中でもストップをして、5分間の休憩。

これを1校時~4校時まで繰り返し、終わらなかった部分は次回に繰越。

学校の授業もそうでしたよね。

『時間割』時間管理術のポイント

この時間管理をする方法のポイントは、どの時間になったらなんの作業をするのか、事前に決めてしまうところにあります。

その時間になったら有無を言わさず作業に取り掛かるのです。

この45分間のという時間がとても大事で、人間が集中力を保てる時間がだいたい45分間なのですね。

また、作業時間をあらかじめ決めているので、それまでになんとか仕上げようという気持ちも出てくるので生産性が上がります。

今回は小学校の時間割を使った時間管理術を紹介しましたが、この他にも作業効率、生産性を上げるために立って仕事をすることもおすすめです。

実際に私が立って仕事をすることを導入して、集中力が続くようになりました。

おわりに

以上が私達が小学生の時から使っていた『時間割表』を使って時間を管理する方法です。

特定の時間になったら、自動的に何かに着手する「時間割」を決めて、タイマーで45分間をセットし作業をする。

この仕組を導入すると、ホントに集中力、生産性が上がりますので、時間管理が苦手な方ぜひともやってみてください。

ではまた次回!

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