まずは相手に与えみる。人間関係を良くする『ギブアンドテイク』の考え方

人間関係ってさ、めっちゃ疲れるんですよね。

 

僕の身近にですね、情報をくれくれって「くれくれ君」って人がいて。

 

「なんか儲かる話ない?」「面白い話ない?」てやつ。

 

情報をくれくれくれくれ・・・・

いいよ!サクッとググりなさいよ!「儲け 話」って検索したら色々出てくるよ!!

 

別にいいっすよ。

いくらでも知っている範囲でいいのなら全然お話したいんですけども、散々聞いた後に

「ふーん」

って!!

 

『ギブアンドテイク』という言葉もあるように、「ギブ=与える」が先なんですよ。

「テイク=取る、貰う」はその後。

 

「ギブが先」っていうの意識するだけで、人間関係変わりますよ。

 

というわけで、少しでも人間関係を良くするために『ギブアンドテイク』について考えていきたいと思います。

2017.3.2:初投稿】
【2018.4.29:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】
【2018.12.9:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】




『ギブアンドテイク』に反する、テイク先行する人の話

前職で会社印として働いていた時、得意先の一つにピンクソルトを売っている業者さんと関わりがありました。

(画像はイメージ)

ここの社長さんが外国の方、パキスタン人。

でですね、仕事でそのお店に寄った時、その社長と世間話程度に会話をするんです。

10年近く日本にいるそうで日本語ペラペラです。

 

ある日その社長さんは 「そちらで大口の販売店でしっている所ありませんか?」と聞いてきました。


「大口?例えばどんなでしょう?」

社長「イ◯ンさんとかヨー◯ドーさんとか」

社長「今、そちらでやりとりしてる業者さんとか、紹介してほしいんですよね」

 

なるほど・・・この社長さん、現在はきれいに袋詰した塩を卸売業者に卸して収入を得ているそうです。

卸売業者に卸すより、直接大口の販売店に卸したほうが収入いいですもんね。

 

だから、何らかのコネを使って、大きな販売店と繋がりたい。

しかし、前の会社はそんなコネクションなどもっておらず、ご期待には添えませんでした。

 

そのことを伝えても、それでも

社長は「儲けたいんです。何かありませんか?」

と執拗に聞いてきました。

というので、何個か質問をしました

わかりましたよ。

わかりましたって。

得意先だし協力してみようと思い、いくつか質問してみました。

 

Q.お客さんの名前とか住所とかアドレスとかその他諸々、お客さんの情報もってますか?

A.もってません。

Q.現在直接お客さんとやり取りしてますか?

A. してません。卸売業者だけです。そもそも個人のお客さんとは取引してません。

Q.今後、個人のお客さんとやり取りするつもりは?

A. ありません。個人のお客さんは利益率低いし・・・やっぱり大口がほしいんだよね。

Q.そしたら、自ら販売店開拓の為、営業行くしかないんじゃないでしょうか?

A. 営業やったことないし・・・・営業してくれる人ほしいです。あなたの周りにいませんか?

 

いやいやいや・・・嫌ですよ。

誰もやりたがらないでしょ。

 

楽して儲けたい!!って願望が出すぎでしょ。

いろいろ、この塩社長にツッコみ所が満載ですが、今回は色々言いたいことを置いときます。

 

これが俗に言う、『くれくれ君』と言われるものです。

 

何か儲け話を『くれくれ』お得な情報を『くれくれ』とりあえず『くれくれ』

 

くれくれくれくれくれ・・・・

スポンサーリンク

人間関係を良くするにはまず『ギブ(与える)』が先!

まず与えてみようって、めちゃ上から目線に聞こえますが、そうじゃなくてですね。

 

『ギブ・アンド・テイク』 なんですよ。

 

読んだままで『ギブ』=『与える』

『テイク』=『受け取る』後。

 

何かほしいものがあるなら、まず先に与えるんですよ。

 

だって、何か欲しいものを買うなら、お金を先に『ギブ』

お金がほしいなら労働を先に『ギブ』

感謝されたいなら、人に親切にすることを先に『ギブ』

全部『ギブ』が先なんですよ。

 

『テイク』はその後。

 

子どもでも、わかりますし、やってます。

 

この『ギブアンドテイク』を日頃、意識するだけで、人間関係変わりますよ。

マジで。

実体験です。

 

で、話を塩社長に戻しますと、儲け話をくれくれくれくれ・・・

これ完全に『テイク』が先なんですよ。

 

これじゃ、誰も動いてくれません。

やりたくないでしょ。

じゃあ、まず与えるって何を与えるのよ。

って話になってきますが、それはなんだっていいんですよ。

 

感謝の言葉だったり、ねぎらいの言葉だったり、お店の試供品だったり、美味しいお菓子だったり、話を聞いてあげたり・・・・

いくらでもありますよ。

 

まずは『ギブ』与えてみましょうよ。

おわりに

というわけで、『ギブアンドテイク』を意識するだけで、人間関係、コミュニケーションが良くなっていきます。

特に『ギブ』を意識する

これが一番大事です。

まず欲しがってないで、与えてみようよ。ってお話です。

 

気をつけて下さい。

みなさんも知らずのうちに『くれくれ君』になっているかも知れません。

 

ではまた!!

こちらもCHECK!

スポンサーリンク