麻雀に負けないようになってきました。その打ち方を紹介します

何回辛酸をなめてきただろうか。

何回辞めようと思ったか。

それだけ僕は麻雀が下手でした。

 

 

ですが最近では麻雀の打ち方を変える大きく勝つことはないけれど、負けないようになってきました。

「もう勝たなくてもいいから・・・!!負けたくない・・・!!」って言う方、結構いるのではないかな。

 

今回はその『麻雀で負けない』為に僕が実践している方法を紹介していきます。




いつもの麻雀は

雀荘とかにはめったに行かず、友達の家で夜な夜なやってます。

ルールは赤3枚(それを持っているだけでドラになるもの)、1人2万5千点持ちの3万返し。

よくやられているルールだと思います。

負けないってどういうことか

別にすべての半荘で一位を取りたい。

とかではなく、あまりにもずっと負け続けてきたので、とにかく負けたくない、負けない麻雀を求めてました。

ようは一晩で何回も半荘をこなす中で、トータルでプラスマイナス0かプラスになればいいかな、と言うものです。

疲れない麻雀

今回お話する麻雀の打ち方は、相手のアガリ牌を捨て牌から予想して・・・・

場にこの牌とこの牌が出ているから・・・

と頭をフル回転させてると、終盤は疲れてきて、振り込んでしまうことが多々ありました。

ということは、夜長々打つ中でいかに精神を消耗しないで自分の決めたルール(今回の打ち方)を実践し続けるかが大事なのです。

実践している負けない麻雀の打ち方

精神を消耗しないで麻雀をうち続けることが必要ですから、打ち方はシンプルの方が良いわけです。

僕が実践しているのは

  • 字牌は自分がテンパイするまで1~2牌キープ
  • どんなに待ちが悪くてもテンパイしたら即リーチ
  • 相手の待ちは読まない
  • 振っても気にしない

字牌は自分がテンパイするまで1~2牌キープ

僕は今まで字牌は使えなさそうな字牌は積極的に切るようにしていましたが、逆に自分がテンパイするまで字牌を持っておくと、途中で相手がリーチした時の一発逃れがかなりやりやすくなります。

安心感が違います。

自分がテンパイし、リーチする時にその字牌を捨てるのでソバテンということすらなくなります。

ソバテンっていうのはリーチした時の捨て牌の近くが当たり牌では?という考え方です。

リーチ最強説

『攻撃は最大の防御』

このコトワザってホントで、とりあえずテンパイしたらリーチします。

待ちが悪くてもなんでもリーチします。

すると周りは勝手に警戒します。

勝手に待ちを読んで、降りたり勝負してくれたりします。

相手の待ちは読まない

これが僕の中ですごく精神面で楽で、いつも待ちを読みすぎて頭パンクして、振り込んでしまう、という悪循環でした。

この「待ちを読まない」というのは、麻雀の待ちを読む手法として有名なのがスジというものがあるのですが、それすらやらない。

降りるタイミングとしては、相手がリーチを掛けたら即降りします。

あとは6巡目移行は相手の捨て牌を警戒し、12巡目あたりに自分の手があまり良い手でないときはおります。

降りたとして、捨てる手牌は相手の捨て牌を見て

現物→字牌→1,9牌

の優先順位で牌を切っていく。

このルールを徹底して実践する。

 

これだけでかなり振り込むことが少なくなります。

振っても気にしない

上記の自分ルールを徹底してても、降るときは振ります。

それはしょうがない。

しっかり自分のルールに沿って。麻雀できてたら自分を褒めてあげます。

次の為に気持ちをリセット。

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その他、僕が意識していること

上記のルールが大事ですが、僕の打ち方として意識しているものがあります。

ポンやチーなどは絶対にしないことはないですが、なるべくしません。

というのは、ポンやチーをしてしまうと、自分の捨てる選択肢が減ります。

すると相手がテンパイした時に逃げれなくなってしまう恐れが出てきます。

 

この戦略はあくまでリーチを積極的に行う、リーチ至上主義の戦法なので「泣く」という行為はあまりしません。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

麻雀は運や確率のゲームだと思うので、相手の待ちを読んで思考力を消耗してしまうのはもったいなかな、と思います。

僕は実際のこのルールで友人たちと麻雀をして、負けなくなってきたので、「もう麻雀負けたくない」という方には参考になるかと思います。

 

とにかくリーチは強い

 

では!

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