漫画を読むことの効果。僕は漫画で救われました。

はいどうも、MEGAです。

僕は小さい頃から漫画が大好きなんですね。

と言いますのは、母親がもともと漫画が好きでして、狭いアパートの廊下の両端に一面本棚がありまして、全部漫画みたいな。

少女漫画、青年漫画、色々ありましたが、少年漫画が中心です。

『友情・努力・勝利』

物心つく頃から、ドラゴンボールを読んで育ちました。

今僕を形作っているのもその『漫画』と言っても差し支えありません。

今回はその漫画から得られたモノをご紹介して行きたいと思います。

スポンサーリンク

 

【2017.4.29:初投稿】

【2017.11.21:タイトル変更、本文加筆修正、リンク追加】

漫画に囲まれた育った少年時代

幼い頃から僕の周りには漫画に満たされていたわけですね。

野球選手の子どもが赤ん坊のうちからボールを持たされる状態でしょうか。

英才教育的な。

ボクもマンガの英才教育(言い過ぎ)をされていたわけですね。

と言っても「将来は漫画家に俺はなる!!」とかでは一切なく、ひたすら読んでいただけですけどね。

でですね、マンガ好きの母親は除きまして、小さい頃の周りの大人達からは、「漫画ばかり読んでいると、勉強できないぞ」とか「漫画なんて娯楽なだけで、得することないでしょ」。

などなど。

 

『マンガは悪者』とレッテルを貼られてしまうこともしばしばありました。

成人した今でこそ、活字もよく読みますが、小学生~中学生のときには、活字が苦手でしたから、マンガばかり読んで育ったんですね。

漫画も人が描いている。だから同じものは一切ない。

漫画家も作家も皆さんと同じ人が作っています。

それぞれ書いている作品はその人の経験、思考、知識が反映されます。

 

例えば、医者ものの作品でさえ、漫画によって全く切り口が違うんですね。

超絶技術を持ってる医者で、患者には法外な値段を取ってみたり。

大学病院のドロドロ人間関係マンガであったり。

外科医であったり、産婦人科医であったり。

江戸時代にタイムスリップして医療行為してみたりであったり。

医者を題材にした作品だけでも、この世には数多とあります。

たとえ、作品を作るのに対して、作者さんが本来描きたいものではなく、出版社の意向だったり、今のトレンドは医者だとか、野球だとか、バレーだから、次描いてもらう作品はそれで行こう。

ということになったとしても、その作品自体には、

作者自身の経験、知識、思考が、絶対的に作品に反映されるわけです。

漫画を通して僕が得たもの。

僕の場合は、今までに読んだ、

「漫画に救われているな」と思うことが多くありました。

今まで経験した中で、色んな場面において、「漫画」とつながる瞬間があったんですね。

悲しい時、辛い時、苦しい時。

その漫画の登場人物の発したセリフで救われることがありました。

例えば僕が大好き、『からくりサーカス』ですが、

めちゃくちゃ熱いストーリーの漫画なんですよね。

読むと毎回、鳥肌が立つんです。

感情がビリビリするんです。

読み終わった後は、「よし!やってやろう!!」って気になります。

スポンサーリンク

 

読む側がその作品から『何かを得ようとする態度』が大切だ。

つまるところ、漫画でも活字でも、

その作品に、作者の経験、知識、思考がしっかりと反映されているなら、読む側の態度。

 

その登場人物のセリフ、行動から何か自分に得るものがある

 

ということを意識して読むことが大切だと思います。

そうやって読むと、なおさら記憶に残りますしね。

 

何かしら読んだ後、自分に得るものが残るとするならば、漫画も活字も一緒ではないかな。

と感じています。

 

いつも読んでいるその雑誌。

いつも読んでいるマンガ。

久々に読み返す本。

 

マンガでも小説でもラノベでもビジネス書でもなんでも

本を読むと時

『この本から自分に得るものがある』

という“態度”もしくは“意識”をもって読んでみてください。

 

素敵な作品に出会えるますように。

 

では!

こちらもCHECK!

スポンサーリンク