圧倒的におすすめマンガをランキングにして紹介TOP10!!【随時更新】


 

皆さんマンガ読んでますか?

僕は小さいときからマンガに囲まれて育ってきました。

今でこそ活字も読むようになってからマンガを読むことが減ってきましたが、

一度マンガを読み始めると集中して止まらず、周りが一切見えなくなります。

そんな僕が今回、おすすめのマンガをランキング形式にて紹介します。

ランクインしている作品は僕の成長を手助けしてくれ、面白いものばかりなので、是非読んでみて下さい。

以下ランキングにあたってのルールです。

  • 少年、少女、青年などの括りは問いません。
  • SF、ミステリー、サスペンス、恋愛、アクション、バトルなどのジャンルは問いません。
  • 同じ作家からは2作品以内で選びます。
  • ランキングは僕の独断と偏見で選んでいますので、ご了承下さい。

僕がこれまで呼んだおすすめの作品をランキング形式にしました。

この記事を書くのに、休日に実家に行き、読みふけりました。

どうぞ、よろしくお願いします。

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10位~1位

第10位 バガボンド

宮本武蔵の半生を井上雄彦解釈で描いた作品。

前半は色んな剣豪と闘うバトルモノ的作品なのですが、

途中から

「強さとは」「生きるとは」

と宮本武蔵の深層心理を中心に描かれていきます。

賛否両論あると思いますが、僕は今のバガボンドが好きで、早く連載再開してほしいものです。

第9位 岳

妻が読んでいたので、久しぶりに読み返しました。

ほとんどが1話完結で、とても読みやすいです。

「これ面白い!!次読みたい!!」

自分が好きな作品が褒められるとうれしいですよね。

第8位 ゴールデンカムイ

冒険、バトル、グルメが全てつまった、作品です。

日露戦争後の北海道でのお話ですが、北海道のありとあらゆる自然を食べ尽します。

「あ、リスって食えるのね。」「リスってこうやって捕まえるのか」「リスってうまいんだ~」

リスばっかですが、それ以外ももちろんあります。

ヒンナヒンナ。

第7位 もやしもん

世の中のあらゆる菌、ウィルスがかわいいキャラクターに見える男子大学生の話。

菌というこで、発酵食品、お酒の歴史等が学べます。お酒好きとしては、とても楽しめる作品です。

 

第6位 ジョジョの奇妙な冒険

下手な自己啓発を読むならジョジョを読め」と僕に関わって来た人には、声を大にして言います。

多分これだけで、セミナー開けますよ。「ジョジョから学ぶ、成功哲学」とか。

やってみたいな~

 

第5位 よつばと!

ほっこり爽やか系です。

娘と父親の日常なのですが、父親の娘の育て方が良いんですね。

僕も子どもができたら、「こんな風に育てたいな」と思う今日このごろです。

 

第4位 鋼の錬金術師

ストーリーの繰り広げ方が秀逸です。

初めてアニメ化されたときに出会ったのですが、アニメを見た後にダッシュで本屋に行って、

大人買いしました。

最終話間近になると、先をいち早く読みた過ぎて、ガンガンを買いにいったことはいい思い出です。

 

第3位 スラムダンク

何人の方が、この本を読みバスケットボールの道に入っていったか。

かく言う僕も、作中のミッチー(神がかり的3Pシューター)にあこがれて、体育館に行っては、練習してました。

柔道部でしたが。

 

第2位 からくりサーカス

何もいいません。
何も言いませんが、一言、言わせてください。

とにかく熱い。

「うしおととら」も大好きですが、こちらを選んだ理由は、

初めて触れた藤田作品でした。

高校生の当時、サンデー、マガジン、ジャンプと3つの週刊誌を毎週購入して読んでおりまして、

からくりサーカス」も途中から読み始めましたが、そのハートフル王道バトルで僕の心を鷲掴みに。

単行本を近所の本屋に行って購入、一気に読みました。

 

第1位 孤高の人

最近読み直して、「すげー」と思ってトップ1です。

元々画力がすごいな。と思っていたのですが(おこがましい、すいません)巻数を進んでいくと、だんだんと擬音が減っていくんですね。

擬音というのは、「ドン!!!」であったり「ドドドドド」とか「ズドンッ!!」というマンガ表現です。

 

それが「孤高の人」では途中から終盤にかけて、擬音が一切なくなります

16巻の作者コメント曰く

あるころから僕は擬音を信用しなくなった。

漫画がコマの芸術だというのならば

絵とテンポだけで 読み手の頭なの中から

真実の音を導き出せるはずだ。

これが成功すれば

漫画は世界言語になるのではないかと

僕は信じてる。

すごくないですか?

で僕が衝撃が走ったシーンあるのですが、

ある海外の雪山、猛吹雪の中で主人公は一人でテント泊をするわけですが、雪がテントに当たるんですね。

本来なら、「バシバシバシ」「バタバタバタ」等で吹雪を表現するのですが、「孤高の人」では「子どもの手がテントを猛烈にはたく」という絵で表現するのですね。

で読んでる人の脳内に音を表現させるんです。

後にも先にも鳥肌がたった漫画はこれでした。

 

擬音ありきの漫画界で「擬音なんかいらねぇ!!」というのは「常識の否定」ですよね。

こういう心意気が僕にもほしい。

 

※特に擬音、効果音が嫌いではないですよ?むしろ読むのにリズムを付けてくれる擬音大好きです。

終わりに

いかがでしたでしょうか。

「活字ダメ!!」「読書嫌い!!」

という人は漫画を読むことを強くおすすめします。

僕も中学生までは、読書が嫌いで漫画ばかり読んでいましたが、

漫画から得られるものはとてつもなく大きかったと思います。

 

もっともっとおすすめしたい作品がございまが、

今日はこの辺で。

 

MEGAでした!

 

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