排水口のフタっていらないよね。撤去してみたら生活が楽になった

お風呂掃除をしいると、いつも思っていたんですが、排水口のフタっていらないですよね。

「排水口が直接みえてしまう」とか見栄えを気にするのかもしれませんが、排水口のフタの存在意義がよくわかりません。

 

すぐ汚くなるし。

カビるし。

 

なので外しました。

 

するとめっちゃ快適になりました。




排水口のフタってすぐカビる

ここに画像を載せることもはばかれるぐらいすぐにカビます。

念入りにお風呂掃除をしたのに気がつくと排水口のフタって汚れるし、カビるんですよね。

我が家の排水口のフタのタイプは上図のようなものですが、まぁーカビます。

排水口が汚れるのは良いんです。

お風呂に入ったら必ず使いますから。

 

ですが、排水口のフタって特に必要もないのに汚れるんですよ。

排水口のフタの意味

意味ないですよね。

なんの為についているんでしょうか?

ゴミを直接目に触れないようにするため?

 

と言っても、排水口のフタがあることで、汚れやすいし、カビやすいし、良いことないですよね。

排水口のフタを撤去しました

だっていらないですもの。

 

するとどうでしょう。

排水口のフタを撤去したことでとても生活が快適になりましたのでご紹介します。

1.フタが汚れない

「撤去したから当たり前じゃん」と思われそうですが、フタが汚れないというのはとても大きいです。

掃除をする時を思い出してください。

 

ちょっと掃除することを疎かにしてしまい、お風呂掃除を時間が経ってしまったとします。

いざ、排水口を掃除しようとフタに手を伸ばします。

フタの表面は乾燥しやすいので、あまり汚れていませんがフタに指を引っ掛ける部分はどうでしょう。

 

黒いカビがあるはずです。

 

なんとかフタを外し裏面を見てみると・・・・

 

いやー恐怖しかないです。

 

その恐怖な状況を「フタを撤去」するだけで解決してしまうのです。

2.掃除の頻度が増えた

本来汚れを隠すはずのフタですが、フタを撤去し、排水口が見えるようになると、日々お風呂に入っていると髪の毛などのゴミが見えるようになります。

見えるようになると、ちょっとしたゴミを取る回数が増えたんですね。

ゴミを取るだけでは終わらず、周りも掃除するようになり、排水口を撤去する前より掃除をする頻度が多くなりました。

3.キッチンの排水口フタも撤去しました

キッチンの排水口ってよくこんな形のフタがついていると思います。

(画像引用:ミヤコ株式会社 菊割れフタ

キッチンの排水口のフタの名前って「菊割れフタ」って言うみたいです。

 

このフタすら撤去しました。

フタは汚れないし、フタで詰まっていた生ゴミも排水口の受け皿に入るし、捨てやすいし、いい事ずくめです。

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こんな商品もありました

排水口に貼っておけば、髪の毛などのゴミが溜まれば、そのままくるんでゴミ箱にポイが出来ます。

なんだかんだでいつの間にか洗面所で溜まるゴミにはこれ。

この商品は髪の毛を排水口の中心に集めて、まとめてポイができるようです。

おわりに:フタがなくても見栄えは悪くならない

お風呂とキッチンの排水口のフタを撤去しても、見栄えはそんなに悪くなりません。

むしろフタを撤去したことで、汚れにくい、掃除しやすいとメリットだらけでした。

 

ぜひ、フタを外して生活してみると、いままで「あの汚いフタの掃除は何だったんだ?」と思うはずです。

 

ではまた!

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