恋愛を成就させたいなら、ビジネスのテクニックを使え、という話。

こんにちは。

日夜、ビジネスの勉強に勤しむMEGAでございます。

一口にビジネスと言っても、 色々ありまして、「ブランディング」「プランニング」「マーケティング」「プロモーション」などなどカタカナばかりで、わけわからんぐらい多岐に渡ります。

で日々、勉学に励んでおりますと、

「ビジネスって恋愛でも応用できるんじゃないか?」

と天啓が降りてきました。

だって、僕ら何かしらモノを買うときって、その商品のどこかに惚れて買うわけですよね。

売る側も「私達の商品はこんないい所があるぞ」っと宣伝して、買う側は「あ、いいじゃん」と購入するわけです。

売る側は、いかに買う側に「その商品を使うこんないいことがある未来」を提示できるかにかかってきます。

あなたは、好きな人、気になる人に対して、自分を商品に見立てて「俺ってこんないい所があるぞ」と宣伝し、「この人と付き合うとこんな楽しい未来」を提示する必要があるんですよ。

その宣伝が相手に伝われば、晴れて恋愛が成就するということになります。

今回はその理想の未来の提示の仕方についてお話したいと思います。

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【2017.4.11:記事初投稿】

【2017.5.6:タイトル変更、関連リンク変更】

【2018.1.4:タイトル修正、本文加筆修正】

恋愛を成就するためには、「プレゼント力」を上げよう

さっそくですが、林修さんをご存知でしょうか。

そうです。

「いつやるの?」

 

「今でしょ」

 

の方です。

最近その方の本を読みまして、「プレゼント力」について書いてありました。

相手の好みの品を贈るか、それとも自分が好きな、詳しく知っているモノを贈るかー。あるいわ、相手のさりげない言動からヒントを読み取って贈るか?

もはや「プレゼント力」と呼んでもいいでしょう。こうしたことをよく考えて、プレゼントも「勝負」だと思って贈る人がいるのです。

誰かにプレゼントを贈るときは、選ぶプレゼントには自分の想い、主観が入っています。

「この家電すごく便利だなぁ」「自分では買うほどではないけど、貰えるなら嬉しい」

「だったら、僕がこんなに欲しているものを相手に贈ったら、絶対喜ぶぜ!!」

を基準に購入してませんか?

 

何か贈り物を買う時は、まず自分がその商品を使っている姿を想像するんじゃないでしょうか?

相手のために買うのに、ですよ。

 

実際は、あなたと贈る相手は、趣味、嗜好、性格、環境の全てが違うのだから、

もちろん欲しいものも人それぞれ違うはずです。

だから、林修さんは誰かに贈り物をするときは、贈る相手のことを徹底的にリサーチをして、限りなく欲しいものを予測して贈るそうです。

だからそのリサーチをすると、めちゃめちゃ大変でエネルギーを使う、と。

恋愛もそうだと思うんです。

あなたに彼女ができない理由

人が人を好きになると、相手のことを深く知りたくなりますね?

好きなものは?嫌いなものは?どんな音楽聴くの?どんな映画を観るの?どこにいきたい?

どんなときに楽しくなるの?どんなときに悲しくなるの?

挙げだしたらキリないですよ。

 

その人を好きになると自然とリサーチするもんなんです。

「脳は気になるものにアンテナを張る」とちょっと前の記事で書きましたが。

 

四六時中、意中の人ことを考え、リサーチも徹底的にしたのに、結果につながらないのはどうしてでしょうか?

やっぱり「自分の想い」が一番になってしまっている

「自分の行きたいところは相手も行きたいだろう」

「自分が欲しいものは相手も欲しいのだろう」

と自分の主観、想いを入れて考えてしまっているのではないかと思うんです。

 

ホントに相手の欲しいものを考えて贈ったモノ

とりあえずその辺で見繕ったモノを贈ったときでは相手が取るリアクションが違います。

 

もらった時に「これじゃないな~」と思うときは決まって、決まってその時の流行りモノだったり、「これってあなたの趣味だよね」と思うものだったりしませんか?

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彼女を作るのに限りなく成功率を上げるには

僕は現在、妻とは結婚することできましたが、実際、奇跡だと思うんですよ。冗談抜きで。

だって、どこかに出かける時に「僕が行きたい場所に行く」という想いが先行してたから。

 

「僕が行きたい場所は彼女も行きたいだろう」

 

運良く、僕の趣味嗜好と妻の趣味嗜好が合致して(したと思いたいですが)喜んでもらうことが多く、結果的に付き合い始め、結婚に至ることができました。

綱渡りもいいとこですよ。

感謝ですよ。

 

ということはですよ。

事前に意中の相手の趣味嗜好を徹底的にリサーチして、自分の想いを極力減らして、相手の為にデートプランを考えることができれば、フラれるということは限りなく少なくなるんと思うんです。

そんなの机上の空論でしょ?

そんなの大変で、できるわけないじゃん。

自分の思いを潰してまで付き合っても長続きしないよ。

 

ただ、そのことを意識して立てるデートプラン意識しないで立てるデートプランはまったく別物です。態度に出ます。

あなたは意識しないデート、楽しめると思いますか?

おわりに

とにかく徹底的に相手のことをリサーチして(ストーカーにならない程度)相手の趣味嗜好に合致したプランを立てることができれば、ほぼ確実に成功するはずです。

もちろん難しいことは百も承知です。

ですがその相手のことをちゃんと考えるということを意識するだけで、圧倒的に変わりますよ。

 

あなたは自分のことだけを考えていませんか?

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