何をやってもうまくいかないときは「流れ」を意識してみる【MEGA】

はい。MEGAです。

この世界には「流れ」と言うものが存在してまして、僕たちはその「流れ」の中で生きています。

株式などでは「相場の流れ」、スポーツでは「優勢劣勢の流れ」。

自分自身の中にも「流れ」がありまして、

 

  • 何をやってもうまくいく!失敗するイメージがつかねーぜ!!←良い流れの状態

 

  • 何をやってもうまくいかん。失敗ばかり・・・←悪い流れの状態

 

と、あると思うんです。

 

で、今回はその「流れ」ですが、その「流れ」よりよくして、この世の中の荒波を生き抜くためにどうすればいいか解説していきたいと思います。

 

 

「流れ」とは

はい、「流れ」ですが、上記にも書いたように、良い流れの状態悪い流れの状態の2つあります。

「良い流れ」とは

何をやってもうまく行く状態です。

良いアイディアが次から次に思い浮かび、そのアイディアを実行に移す行動力があります。

例えば麻雀なんかやられている方なんかは、少しわかるのではないでしょうか。

「どんどん欲しい牌(パイ)が入ってくる!」

状態です。

なんにでもチャレンジできて、そのチャレンジに対して他の方から異論反論があっても、跳ね除けるぐらいのエネルギーがあります。

 

よくスポーツ漫画でも「よし!今、いい流れだ(キリッ!」と、したり顔のシーンを見たことあるのではないでしょうか。

 

「悪い流れ」とは

反対に悪い流れがあります。

これは何をやっても、うまくいきません。

気分も上がりません。疲れてます。やる気が出ません。外に出たくありません。人と会いたくありません。何もしたくありません。

そんな状態。

 

こんな状態のときに、仕事だからと自分に鞭打って無理して行動をすると、体調を崩しやすいですし、家族、恋人、友人にも迷惑をかけてしまいます。

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身体のエネルギーが少ない状態です。

 

こんな時は、他者からの異論反論が目につき、耳に残りやすく、それでまた気持ちが落ち込むんでいく。

負のスパイラルにどんどんハマっていくのです。

 

「悪い流れ」を断ち切るには

一度「悪い流れ」に入ってしまいますと、中々抜け出すのが難しくなります。

 

ですが、この「悪い流れ」にも、もちろん断ち切る方法があります。

その方法をお伝えしますので、安心して下さい。

 

1. まず自分が「悪い流れ」にある、ということを認める

これが基本。一番大事。

他の方法も後述しますが、

極端なことを言ってしまいますと、この自分の状態を認めることを意識すれば後のことは大丈夫と言ってもいいと思います。

それぐらい、自分の状態を認めるのは難しく大変です。

ですがとても大切なのです。

 

流れが悪い」状態にある人は、それを認めたくない、考えたくない傾向にあると思います。

 

「なんか何をやってもうまくいかないな・・・でも私が頑張らなきゃ・・・」

「とりあえず頑張ってれば、良くなる」

 

たしかに継続は大切ですが、調子が悪いときの効率の悪さといったら・・・

 

何をやってもうまくいかない時って自分の身体が体調が悪い状態を示す、最初のシグナルだと思うんです。

それを無視して、無理して作業をすすめると、身体を壊すことにつながっていくのです。

まずは、自分の流れを認識して、

「あ、何をやってもうまくいかない。悪い流れの状態だ」

と認めることで、冷静になって、次に何をすべきか考えやすくなります。

第三者の視点に立つってホントに大切なんです。

 

2、寝る、美味しいものを食べる、好きなことをする

「悪い流れ」を認識したら、あとは好きなことをすべきです。

「悪い流れ」の状態はエネルギーが少ない状態ですから、吸収することをしたほうがいいんです。

 

仕事を定時に上がり、家に帰って、美味しいものを食べて、寝る。

これだけで、感覚としては身体がグッと軽くなります。

 

映画が好きでしたら、観に行く。

本が好きでしたら、読む。

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思いつく限り、身体に良い物を入れる行動を取って下さい。

※でもやり過ぎは禁物です。疲れない範囲でお願いします。

 

3. 徳を積む

昔々、また昔。

日本でずっと代々伝えられ、教えられ、繋がってきたことです。

宗教の話とかそんなんじゃなくて、人の為に何かするということは巡り巡って自分に戻ってくる。

という話です。

 

『情けは人のためならず』

 

という諺(ことわざ)がありますが、2つの意味があって、

一つは、人に親切をすると、親切された人のためになりませんよ。

というものと、

人に親切にすると、巡り巡って自分に帰ってきますよ。

というものがあります。

後者の方が、皆さんの実体験ベースで体験したことがあると思います。

 

例えば、仕事前の通勤でかったるく歩いていても、席を譲って「ありがとう」と感謝されたら、どうですか?

そのあとの通勤の足取りが軽くなりませんか?

 

それが徳を積むことエネルギーを身体に入れることなんですね。

 

 

『鋼の錬金術師』というマンガで

医者夫婦が戦争で怪我や病気になった患者を無償で診る話がありまして、

周りから「偽善だ!!」と罵られながら、旦那さんが言うセリフがありまして、

「やらない膳より、やる偽善だ」

と言うのですね。結果としては治療した患者が錯乱して、殺されてしまうのですが。

ですが、その加害者もその後、紆余曲折して当時の「医者夫婦の行動の意味」を理解し、会心して人の為に生きていきます。

巡っているんですね。

おわりに

何よりもまず

自分の心理状態、健康状態を自分で認識する客観的な視点と言うものが大切なんです。

その自分の状態を認識した上で、美味しいものを食べに行くのか、寝るのか、徳を積むのかを決めればいいと思います。

 

ご覧の皆様が、いつでも「良い流れ」中にありますように。

一助になれば幸いです。

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