【古河さんぽ】古河駅から雀神社まで散歩する【動画あり】

最近You Tubeで動画投稿をじめました。

遅い?

でもいいんです。

どんな動画あげているかと言うと、茨城県古河市を散歩している動画を上げています。

そんな今回は古河駅西口から雀神社まで歩きました。

茨城県古河市って意外に歴史が深く、所々に情緒溢れる歴史を感じる建物、道があります。

実際に歩いてみると楽しい発見があるかもしれません。

【2020.5.7:記事初投稿】
【2021.11.15:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

【古河さんぽ】古河駅西口から散歩が始まります

今回の散歩は古河市西口から始めます。

散歩した日は平日の日中で駅前には、ほとんど人はいません。

富岡蔵

富岡蔵は、明治39年に建てられた土蔵造りの見世で、現在の場所より約70m東(丸満さんの隣)にあったものを移設しました。

この移設は、「曳家(ひきや)」と呼ばれる建築物をそのままの状態で移動するという大掛かりな方法が用いられ、基礎より建物(蔵)を持ち上げ、レールの上に乗せてゆっくりと時間をかけて移動しました。

そのために、一時的に道路を通行止めにし、ゆっくりと重機で引かれ、道路の真ん中を黒く重厚な蔵が移動する様は注目を集め、多くの人が見学に訪れ、話題になりました。

https://www.kogakanko.jp/spot/tour/tomiokagura

駅近を歩いているいきなりこんな素敵な建物が現れます。

丸いポストとかぐっときます。

みらい蔵

富岡蔵の対面にみらい蔵があります。

こちらには飲食店が3軒入っていて、どのお店も美味しいです。

よこまち柳通り

みらい蔵から歩いていくと、よこまち柳通りにはいります。

少し寂れていますが、商店街で和菓子屋さん、飲食店、飲み屋さんがあります。

歩道は整備されていて歩きやすいです。

雀神社参道

よこまち柳通りを歩いていくと、左にファミマがある丁字路で左に曲がると雀神社まで一直線の参道です。

途中には一瞬京都を思わせる佇まいの塀があったりと、散歩を楽しくさせるようなスポットがあります。

ひたすら歩いていくと、大きな木がある雀神社が見えてきます。

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【古河さんぽ】古河の総鎮守 雀神社

見えてきました。

御神木。

古河の総鎮守 雀神社です。

今から約1150年前、清和天皇の貞観元年(859年)に出雲(いずも)大社から勧請(かんじょう)したものとされ、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなびこなのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)の三柱の神が祀(まつ)られています。

雀神社の名の起こりは、昔この辺りを「雀が原」といったことからその名がつけられたとも、「国鎮めの神」といったのが訛ってスズメになったともいわれています。

室町時代、初代古河公方足利成氏(しげうじ)が天下泰平・国土安穏・武運長久を祈ってこの神社を崇拝して以来、歴代の古河城主に厚く信仰されました。

https://www.kogakanko.jp/history/suzumejinja

しっかり歴史が深い神社です。

とてもきれいに整備されています。

毎年節分、花火大会など催事には大賑わいを見せてくれます。

特に桜の季節の桜吹雪は壮観でおすすめです。

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おわりに:古河の素敵な場所を散歩してほしい

雀神社に土手へ上がる階段があります。

そこを登るのが私はとても好きです。

上がった先には素敵な景色が待っています。

いかがでしたでしょうか?

意外に古河って素敵な場所がいっぱいあります。

今後もこうやって動画とあわせて素敵な茨城県古河市を紹介していきますのでお楽しみに。

ではまた次回!

ありがとうございました!!

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