アイデアを出す方って実は簡単!「アイディアを出す考え方」

「なんかいいアイディアない?」

なんて聞かれてしまうと、

「え?いきなり?!」

「アイディアなんてありませんよ、そんなこと」

いざアイディアを出そうと考えても急に出るものではないのがアイディアです。

ですが実はアイディアを出すって簡単だったりします。

今回は、その『アイディアを出す方法』について解説していきます。

【2018.8.4:記事初投稿】
【2019.1.14:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】
【2019.10.23:タイトル修正、本文加筆修正、リンク追加】

アイディアを出し方の前に『人は“できない”にお金を支払う』

何かアイディアを考える前に「人は何にお金を払うのか」考えたいと思います。

現在はどうかわかりませんが、新しくテレビを購入したとします。

テレビの後ろの色んな配線コードがありまして「コードをどう繋げればいいかわかりません!!」って人が一定数いたんですね。

そんな人に対して別途、工賃を頂いてテレビを見れるようにするサービスがありました。

テレビの配線って、実際やってみると簡単だったりするのですが、黄色・赤色・白色、他の機器が加わると配線が多くなり、わけがわかんなくなるんでしょうね。

パソコンも同じで、私が生まれて初めて触ったパソコンは最初わけわからなくて、よく業者さんを呼んで対応してもらいました。

今でこそわからなくなったら、ネットで調べれば情報はすぐに手に入るわけですが、人間めんどくさいことが苦手ですから、 自分で調べて、設定する労力に対してお金を支払い買うんですよね。

テレビの配線ができない。

PCの設定ができない。

そんな「できないギャップ」を埋めることでお金が発生する。

つまるところ、 世の中にあるギャップを埋めれる手立てがあるならば、 それは十分にビジネスになるんじゃないかな?と思ったりします。

そのギャップを探すのが難しったりするんですけどね。

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『アイディアの出す方法』ギャップの探し方

その「ギャップ」を探すのはわかったけど、どうやってその「ギャップ」を探すんだ?って話になると思うんですが、実際にはたくさんあります。

「めんどくさいな・・・」と思った瞬間、それは「ギャップ」になり得るんですよ。

あなたのその「めんどくさい」ことを手助けできるサービスがあれば、それでビジネス成立ですよ。

すぐにそれが利益を得れるビジネスになるかどうかは別ですが。

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アイディアを出す方法はどうしたらいいの?

日常生活している中で、「めんどくせーなー」と思うことって、絶対あると思うんですよ。

だから、その時点でその「めんどくさい」ことを解決する方法を考えるんですよ。

別にその場で解決策を出さなくて良くて、「解決する方法を考える」っていうのが一番大事で、その疑問って頭にずっと残ってるんですよね。

忘れてしまったとしてもですよ。

ある日突然、つながる時が来るんですよね。

「あれ?この商品とこの商品一緒に活用したらめんどくさいことって解決するんじゃね?」って。

でそれが解決できるぞ!ってなったらそれがアイディアになるんですよ。

「どうしても新しいアイデアが考えつきません」って人には

まったくゼロからアイデアなんて思いつくわけがありません。

私が考えうる限りでは、まったくゼロから開発した商品ってないと思うんですよ。

周りを見て考えてみると、世の中の商品って何かと何かの組み合わせで新しい商品になります。

例えば、「スーパーで野菜を選んで買う」って中々面倒なんですよね。

何買ったらいいかわかりませんし、安いから買ったものが中々使えず、腐らせてしまうこともあります。

「健康の為に野菜を食べたほうが良いんだけど、何選んだらいいかわからないし、めんどう」って層がいて、その問題を解決するために会費制で野菜の配達っていうビジネスモデル。

野菜+配達=宅配野菜ビジネス

というものができたんですよね。

今でこそ宅配ビジネスってメジャーになってますが、商店街全盛期の頃は、めっちゃ新しく感じたと思うんですよね。

『今までの商品』と『今までの商品』をかけ合わせれば新しいアイディア(商品)が生まれる

ということになります。

周りを見渡してみると、そんなアイディアばっかりだと思います。

みなさんも周りを見渡して、いつも使っているこの商品って何と何の組み合わせなんだろう?

と考えてみると新しい発見、何か思いつくきっかけになるかもしれません。

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おわりに

「アイディア」と聞くと、「難しい」「凡人には無理」と思われそうですが、

  • 人は”できない”にお金を払う
  • 日常の「めんどくさい」を意識する
  • 商品と商品を掛け合わせる

これらのことを日々意識していけば、何かあたらしい「アイディア」が見つかりやすくなる思います。

素敵なアイディアが見つかりますように。

ではまた次回!

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