電車で通勤通学の暇つぶしを有意義なものに変えよう

通勤通学の時、あなたは何をしているでしょうか?

何気なくスマホでゲームしたり、SNSをして過ごしていはいませんか?

例えば、片道の通勤時間が1時間かけているとします。

1ヶ月に約20日間出勤するとすると、片道で20時間。

往復で40時間。

1年間で480時間も通勤に時間を当てていることになります。

480時間って結構途方もない時間ですよね。

その時間をゲームに当てるのもいいですが、自分の未来のために当ててみませんか?

その480時間のうち、半分でも自分の未来に当ててみたら未来が変わると思いませんか?

今回は電車通勤を有意義に過ごし方を紹介していきます!

また、車通勤での有意義な過ごし方もありますのでそちらもぜひ。

【2019.1.18:記事初投稿】
【2019.9.9:本文加筆修正、リンク追加】

通勤の暇つぶしの王道!知見を広める『読書』

王道中の王道。

読書です。

読書は「語彙力(どれだけ言葉を知っているか)」や「教養」など知識をつけることができます。

文化庁が平成25年に発表した「国語に関する世論調査」によると、1ヶ月に本を読まない人の割合は47.5%と高い結果です。

また、本を読む人と答えた人の中では1ヶ月に「1~2冊読む」と答えた人の割合は34.5%。

「3~4冊」と答えた人は10.9%。

「5~6冊」と答えた人は3.4%。

「7冊以上」と答えた人は3.6%となっています。

この調査の結果から、日本人の半数の人は本を読んでいないということになります。

その通勤の時間を読書に当てるだけで、世の中の人から飛び抜けられると思ったら、やる気になってこないですか?

カバンに本一冊、文庫本ならかさばりません。

図書館で本を借りればお金もかからず暇つぶしができてしまいます。

文庫本は小さくていいですが、本によっては大きくて重いものもあるので、そんなときは電子書籍もおすすめで、私もAmazonの「Kindle」を愛用しています。

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どんな本を読んだら良いのかわからない、そんな方は下記リンクを参考に。

通勤通学の暇つぶしにスキルアップ!!『勉強する』

私はもっぱら電車通勤のときは読書をしていますが、周りを見渡すと勉強をされている方を見かけます。

学生さんなら試験勉強や受験勉強を。

社会人ならば資格取得の為の勉強時間に使ってみましょう。

座席に座れるならば参考書を開き本格的に勉強するのもいいでしょうし、立つ状況ならば単語帳もいいでしょう。

今はスマホのアプリでも勉強できるので、利用する手はないです。

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満員電車でも大丈夫。音声で読書 『Audible(オーディブル)』

本、単語帳などで勉強していてもあの満員電車では難しい場合もあると思います。

実際私も電車で通勤をしていたとき満員電車中では、本を読むこともスマホを見ることすら難しいことがありました。

「こんな満員電車じゃ何もできない・・・」

そんな状況でなかなか本を読めない方は、オーディオブックで本を聴いて読むことのできる Audible(オーディブル) をおすすめします。

こちらはAmazonのサービスの一つで、人気のビジネス書や小説など20以上のジャンルの本(オーディオブック)が好きなだけ聴けます。

その本の音声もプロが朗読しているものが聴き放題。

現在月額1,500円で聴き放題ですが、最初の一冊は無料なので、興味のある人は一冊試しに聴いてみて、課金するかどうか検討しましょう。

通勤通学の究極の暇つぶし『人間観察』

電車の中は、色んな人がいます。

眼の前にいる人はどんな身なりをしていますか?

どんな仕事をしているか?、役職は?、家族構成は?

色んなことを想像しましょう。

そして目の前の人はどんなことで困っているのか?

その困っていることをどのようにしたら解決できるのか考えてみましょう。

もしかした新しいビジネスチャンスに出会えるかもしれません。

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おわりに

電車内ではスマホゲーム、音楽を聴く他にも暇つぶしの方法があります。

毎日の通勤通学を有意義に過ごし、自分自身の未来のために時間を使っていきましょう!

ではまた次回!

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