【2018年度版】タメになった!オススメのビジネス書5選を紹介します!【随時更新】

はいどうも。少しの空き時間でも本を読みたいMEGAです。

 

 

僕の人生は、出会い、経験、知識、思考で変わってきました。

中でも単純に“知識”を身につける点で読書は大変重要です。

最近ではビジネス書をよく読むんですが、 どうにも周りには苦手でビジネス書を読まない人が多いような気がします。

「ビジネス書って成功してる著者が書いてるんでしょ? そしたら俺らが真似したって意味ないじゃん。」

ということを言う友人がいるのですが、 単純にもったいないって思います。

もちろん成功者が書いた本ですから、その成功した方法をそのまま行動に移したら、 ほぼ間違いなく失敗するでしょう。

だってその著者じゃないから。

この世界には同じ人はいません。

性格だってそう。

双子の兄弟だって、同じ親の元に生まれ、同じ環境で育ったとしても、 全く同じ性格にはなりえません。

だから、僕ら読み手としては「その本の情報の1%でも自分の仕事、生活に活用するには?」ということを意識しながら読んでいったほうが身になります。

 

ということで、 僕が今まで読んできた中で、めっちゃ為になった、オススメのビジネス書をを紹介していきます!【随時更新】

紹介する本の中で気になる本があれば幸いでございます。

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【2017.3.12:初投稿】

【2018.6.11:タイトル修正、本文加筆修正、本追加、リンク先追加】

【2018.6.16:タイトル修正、本追加】

幸福論/須藤元気

僕の意識を劇的に変えてくれた本。

上記の記事でも紹介させていただきましたが、 この本を読んで自分を変えたくて四国を一周するお遍路をしました。

『感謝をして生きる。』

 

そのことをこの本から学ばせてもらいました。

お遍路での旅路は10年たった今でも自分の中での『自信』となっています。

フィッシュ!―鮮度100%ぴちぴちオフィスの作り方


「仕事そのものは選べなくても、どんなふうに仕事をするかは選べる」

 

この言葉を知った時、自分の中で衝撃を受けたことを覚えています。

確かに社会と呼ばれる世界に出て、働きだしてみると、やりたかった仕事とは別の仕事がどんどん舞い込んできます。

むしろソッチのほうが圧倒的に多い。

自分が選んでこの職種に就いたのに、やりたい仕事ができない・・・

と思っていた時に、「なんでも楽しむ工夫をして仕事しよう!」と思えました。

追記

なんでも楽しむ工夫もできないブラック企業ならすぐに辞めるべきです。

でも少しでも楽しさを見いだせるのなら、楽しむ工夫を考えることも必要だと思います。

 

愛と癒やしのコミュニオン/鈴木秀子

 

本質的に「人の話を聴く」ということを学んだ本。

 

大学生のときに出会った本です。

『傾聴』―他者の話を傾けて聴く。

「でもね、俺はねー」「でもね、私はねー」 と自分本位で人の話を聞いていましたが、これを実践すると、劇的に人との関わり方が変わります。

こんなに人の話を聴くって難しいものなのか、と。

この本の後半からは宇宙のパワー的な話になっていきますが、前半はかなりタメになります。

人を助けるすんごい仕組み―ボランティア経験のない僕が、日本最大級の支援組織をどうつくったのか

 

東日本大震災の被災地と支援者をつなぐシステムを作った人のはなしなのですが、「できないかも・・・」とくよくよ考えるより、ぶれない「目的」をしっかりもつことで、その「目的」に向かうために方法が見えてきます。

成功者の告白


起業する上での「成功」という光の部分があると思いますが、この本ではその「成功」し成長過程にある企業にはこんな失敗例があるというのをストーリー仕立てで紹介されています。

単純に読み物として楽しいですし、いまその問題に差し掛かっているのならば何かのきっかけになるかもしれません。

そんな本です。

 

おわりに

いかがでしょうか?

ひとまず以上になります。

今回ご紹介した本は、僕自信が読んで、ホントにタメになった本をご紹介しています。

 

この他にもご紹介したい本が数多くあるのですが、 どんどんご紹介していきます。

お楽しみに!

 

では!!

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